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本当のスリランカを知りたい! Whale-Media-135

      まずは市場調査をSRIEKOで!!     詳細はこちら

 

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「スリランカってすごいんだね!投資や日系企業の進出ブームだそうじゃないか。昨今の新聞やテレビ、インターネット関係で、取り上げられることが本当に多いよ・・」

とは、友人、知人の弁。そんな記事をリスクを考慮することなく、鵜呑みにしていませんか?

現実には、投資がうまくいかずスリランカの日系政府機関に慌てて相談に駆け込む方、スリランカでの会社立ち上げを夢見ても、想像以上の資本が必要とわかって、数回足を運んだきり諦める方、せっかく苦労してスリランカ進出したにもかかわらずビジネスがうまく回らないcolombo-1-170 ・・。

 

インドのカーストの影響、宗教上のタブー、政治・法の体制、発展途上国にある変化の速さと怠慢という矛盾、30年も続いた内戦終了後の一時的なバブリーな経済など、日本人、日本企業には理解しがたい、いくつもの要因が関係し、本当のスリランカの姿が見えにくくなっています。

 

またスリランカ進出を図る企業ばかりでなく、日本のメディア関係の方々もスリランカの現状把握に苦戦されているようです。現実のスリランカを取材する以前の問題として、スリランカの複雑な許可システムを理解されていない方々がほとんどです。

許可関係を甘く見た日本企業が広告取材をし、後にその内容がスリランカ国内で大問題となり、最近になって許可システムが変わった上、許可認可が難しくなったという事例・事実もあります。

このように、スリランカでは種々の要因によって法や制度が頻繁に変わるのです。Mr. Abe Visit 8-170

また、スリランカではマーケティング(市場調査)という概念がほとんど確立されていません。

ローカル間のビジネス状況を見ると「今のスリランカだったら、いけるはずだ!」と、マーケティングもせず、トレンドに載せられたような形でホテルやレストランを開いてみて、失敗に終わるケースが見受けられます。

商品に関しても同じことです。先進国に当たり前のようにある商品が「今のスリランカなら当然需要がある!」と見込んで売り出してみても、買い求めるのは外国人だけで、在庫ばかり・・という結果になってしまうのです。

資金的に豊かな個人や会社であれば、「このビジネスは失敗だった・・」「チャンスが来るまで、様子見で店(やホテル)を経営しておこう・・」と余裕もありますが、金融関係から多額の資金を借りて、こうしたビジネスに走った者は、建物、土地ごと金融機関に持っていかれてしまうという悲劇を招いています。Mr. Abe Visit 1-170

 

スリランカはこれからの国です。ビジネスのチャンスにあふれています。しかしリスクも考えず、単に風潮だけを信じたり、限られた機関からの資料や統計を基に「これはいける!」と短絡的に結びつけては、失敗そしてあえなく撤退という現実に行きついてしまうのです。

 

日本的なものの考え方は通用しません。スリランカには、スリランカ独自の攻略法が必要です。

スリランカに限らず、発展途上国はチャンスにあふれているかわりに、リスクも大きいのです。

1990年代からスリランカを知るSRIEKOが、本当のスリランカを知るお手伝いをします。

スリランカの未来はこれから!!5年後、10年後をターゲットに、まずは知りたいスリランカの市場調査から始めてみませんか? 

まずはお知りになりたい内容をご連絡ください。お見積りいたします。

スリランカでBOI (投資委員会)の顧客を主に手掛けている現地コンサルタント会社と共同で、弊社独自の視点で市場調査のお手伝いを致します。

 

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<Srieko 社長:山倉義典の略歴>

東京理科大学・物理学科を卒業後、エレクトロニクスの商社へ入社。

海外駐在生活:香港(約2年)、シンガポール(約6年)、マレーシア(約3年)のち、タイ・バンコックの現地法人社長を命じられる。

しかし「山口百恵さんのように、一番良い時期が独立のチャンス・・」という妻の説得に遭い、学生時代からの夢であった、自然の大地アフリカで動物保護官になり、自然関係の会社を立ち上げるため、上司や役員からの説得にもかかわらず退社を決意。

アフリカ(南アフリカ)に渡り、旅行会社で旅行業を勉強する。

大学卒業後、転職することなく15年もお世話になった会社を辞めたからには、石にかじりついても・・と頑張ってきたものの、視力の悪さから動物保護官は断念せざる負えず、加えて治安のあまりの悪さに、3年後の2011年アフリカを離れる。

またこの間、駐在員という立場を離れて、海外に身を置くことの困難と新鮮さを実感する。

海外駐在員生活約12年の間には見えなかったものが読み取れるようになる。

1990年代から関わっている自然あふれる島国・スリランカで旅行会社を立ち上げる。

長年慣れ親しんだアジアに身をおくことの安心感と快適さを実感する一方で、30年にも及ぶ内戦が終わり、ようやく平和の訪れたスリランカで、日本とスリランカの架け橋となるよう、「何ができるか?」を常に模索する毎日が続いている。

 

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