Srieko Holidays (Pvt) Ltd

クジラ&イルカ、ウォッチング

スリランカ南部にあるミリッサ(Mirissa)という町は、クジラやイルカと遭遇できる絶好の「ホエール・ウォッチング」の新スポットです。
これはミリッサ(Mirissa)の西にあるスリランカ最南端、ドンドラヘッド(Dondra Head)というポイント周辺に、クジラの好む深い海が広がっているためで、この周辺は岸の近くまで海が深くなっており、クジラの通り道になっています。
シーズンになるとこの海域では、世界最大の動物・夢の!シロナガスクジラ(BLUE WHALE)や世界最大の肉食動物・驚愕の!マッコウクジラ(SPERM WHALE)に加え、ハシナガイルカなど、普段はなかなか遭遇が難しい動物たちが多くの群れをつくり、近海を通るのです。写真家にも撮影新スポットとして注目を集めています。

このニュースポットは未だ日本人の人々にはあまり知られていませんが、クジラ愛好家や動物好きのみならず、文化遺産見学が目当ての旅行者の方や、単にきれいな海を見たいという目的の旅行者にとっても、スリランカ旅行の大きな魅力となることでしょう。

UNESCO世界遺産のゴール滞在の際は、ぜひミリッサのクジラ及び南部海岸のウミガメという2大イベントにトライしてみて下さい。今も大自然の残る南海岸へ、心身ともに癒されに来て下さい。

スリーエコ・ホリデーズでは、南部の「クジラ」、「ウミガメ」のエコツアーを重点的に扱っています。

シーズン
  • 12月~4月頃迄(4月がベストシーズン)
  • 12月~1月頃、ベンガル湾に向かってスリランカ沖合を通ります。
  • 4月頃、アラビア海に向かって、再びスリランカ沖合を通ります。
  • ドンドラヘッド(Dondra Head)ポイントに住み着いているシロナガスクジラ もいます。
シロナガスクジラ 体長20m~30m 体重150t
マッコウクジラ 体長16m~18m 体重50t

*朝7時頃ボートで出発!3~5時間のツアーが一般的です。

Dolphin Watching Whale Watching

ウミガメ(海亀)観察

日本人には浦島他島で馴染みの深いウミガメは、昨今の自然破壊による異常気象の影響で海洋の生態系のバランスが崩れ、絶滅の危機にひんしています。
日本では九州、沖縄などのエメラルドブルーの南洋で、アカウミガメをはじめとし3種類ほどのウミガメを観察できます。
それに対し、南国の島・スリランカは手付かずの大自然の中、島の周り全体が砂浜となっていて、サンゴ礁の広がる地域も多くある美しい海洋・環境。ウミガメの住処としては 最高の住・環境となっています。まさに竜宮城はこのスリランカにあるのではと思うくらい、昔からカメと人々は密接な関係を保っています。
その中でも特にウミガメで有名な地域は、ベントタ(Bentota) から ゴール(Galle)にかけての南西の海岸線、及びゴールからヤーラ(Yala)にかけての南部の海岸線です。
しかし、2004年に起きたスマトラ沖大地震による大津波により、カメの産卵場所である砂浜が削られ、以降この地域のウミガメは激減しました。この地域で観察できるのはヒメウミガメ、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ、オサガメの五種類で、夜になると砂地に上がり産卵を行います。
今でも毎年欧米から多くのウミガメファンがスリランカを訪れていますが、その昔は、時期になると夜は砂浜を歩けないほどカメがいたと言われております、今はポツポツといったところ、やはり津波の影響が今も尾を引き、異常気象と密漁がウミガメの減少に輪をかけているようです。
ですが、そんな状況をスリランカ人はただ、嘆いているばかりではありません。
ベントタ周辺をはじめ南部の海岸線ではウミガメ保護センターがあり、産卵後の卵を保護し、少しでも多くのウミガメの赤ちゃんを海に返せるよう保護活動が行われています。
関係者の努力が実を結び、5年後、10年後には昔のように、砂浜を歩けないほどのカメが戻ってくることを期待しています。

UNESCO世界遺産のゴール、もしくは南西海岸へ滞在の際は、ぜひ南部海岸のウミガメ及びミリッサ(Mirissa)のクジラという2大イベントにトライしてみて下さい。大自然に抱かれることで、元気なあなたはさらに気力充実、疲れのたまったあなたは、心身ともに癒されることでしょう。

    スリーエコ・ホリデーズ では南部の「ウミガメ」、「クジラ」の エコツアーを重点的 に扱っています。

スリランカのウミガメ(5種)

  • ヒメウミガメ(Olive Ridley Turtle) 70cm オリーブ色の甲羅
  • アカウミガメ(Logger Head Turtle) 100cm 褐色の甲羅、頭が大きい
  • アオウミガメ(Green Turtle) 100cm 体脂肪が緑色
  • タイマイ(Hawk Sbill Turtle) 115cm 甲羅が重なっている(べっ甲)
  • オサガメ(Leather Back Turtle) 250cm 世界最大、甲羅は発達せず皮膚で覆われている

Green Sea Turtle Sea Turtle Watching 

スポーツフィッシング

インド洋といえば皆さんがご存じのとおり魚影の濃さはピカイチ!そしてそのインド洋に四方を囲まれている島国がスリランカです。インド洋の恵みを受けて育った魚市場に並ぶ魚はどれもヘビー級、腕自慢のアングラーにとっては一度は釣ってみたい魚がずらり...。GT(ジャイアント・トレバリー)をはじめマグロ、カジキマグロ、サメ、エイ、バラクーダ、シーラ、カツオ等が所狭しと市場に並びます。それって皆、遠洋で取れた魚じゃないの?と思うなかれ!冷凍船技術が確立されていないこのスリランカでは市場の店頭に並ぶ魚のほとんどが近海で取れた魚なのです。ということは近海へ釣りに行けば何がしか近いものが釣れるということ、で最近は欧米人の間でトローリング及び深海釣りりをはじめとするゲームフィッシングが大ブレークしています。
特に国際空港から15kmとアクセスが良く高級ホテルから安宿までホテルが充実しているここニゴンボ(Negombo)では、欧米各国をはじめとする世界中から噂を聞いたアングラーが集まってきます。他のツアーと合わせて楽しむのも一案、例えば「世界遺産ツアー+フィッシングツアー」や「>アーユルベーダツアー+フィッシングツアー」等人気です。

午前、午後のフィッシングが可能(約6時間)、船内にはIGFA(International Game Fish Association)標準の装備が用意されていて手ぶらでも乗船可能ですが、やはり自分の用意した道具でフィッシングしたいのがアングラーの基本、釣り道具は自分で用意される事をお勧めします。

とにかく魚影が濃いインド洋、スリランカの海に大物狙いでLet’s GO GO !!
たまにトローリングの最中、イルカの群が遊びに来ますョ!!

フィッシング(ニゴンボ周辺)

  • ハタ/タイ/ギス ―― 海岸線
  • GT/カツオ/サワラ/バラクーダ/ブリ/シーラ等 ―― 近海
  • マグロ/カジキマグロ各種/サメ ―― 外海

Sport Fishing Sport Fishing

マリンスポーツ

インド洋に浮かぶ“残された楽園”スリランカは、果てしなくどこまでも伸びるココナツの海岸線を有し、世界有数の綺麗な海として知られています。近隣の国モルジブも海の美しさでは有名ですが、スリランカの海も負けてはいません。
南西部海岸や南部海岸は、以前から欧米人(特に冬が寒いヨーロッパの国々)に“避寒地”として人気でしたが、最近はロシア、東アジアの人々にもその名が知られるようになり、欧米人のように長期バカンスを楽しむ人々も増えてきました。
また2009年の反政府組織の壊滅により平和が訪れたことで、今まで手付かずだった東部海岸線や北部の海岸線も観光開発が始まっています。
聖なる光り輝く島・スリランカの将来、そして世界の海洋の将来は、いかにこの美しい自然遺産を破壊せずに観光開発していくかにかかっているともいえるでしょう。
スリランカの海岸線では、主に次のようなマリンスポーツが楽しめます。
海が大好きという方々は、是非、スリランカにいらしてください。

スキューバダイビング & シュノーケリング(Scuba Diving & Snorkeling)
スリランカ南部の海岸線は美しい砂浜とリーフが広がっていて、ダイビングやシュノーケリングのメッカです。
シーズン : 西海岸は11月から4月頃、東海岸は4月から9月頃。
西海岸 : ヒッカドゥワ(Hikkaduwa)ウナワツナ(Unawatuna)、ミリッサ(Mirissa)
南海岸 : マータラ周辺(Matara)、タンガーラ(Tangalla)、キリンダ(Kirinda)
東海岸 : ニラベリ(Nilaveli)沖のピジョン島(Pigeon Island)、アルガンベイ(Arugam Bay)
ウナワツナ沖合には難破船、キリンダには大きなリーフが広がっています。

サーフィン、ウインドサーフィン(Surfing & Wind Surfing)
スリランカの海岸はインド洋のうねりに乗じて豪快な波が立ち、有数のサーフポイントが多く有ります。
シーズン : 西海岸は11月から4月頃、東海岸は4月から10月頃。
西海岸 : ベントタ(Bentota)、ヒッカドゥワ(Hikkaduwa)、ミディガマ(Midigama)
東海岸 : アルガンベイ(Arugam Bay)、ニラベリ(Nilaweli)

ウミガメウオッチング(Sea Turtle Watching)
夜、砂浜へウミガメの産卵をのぞきに行きましょう。
南西海岸 : ゴール(Galle)州海岸、ハンバントタ(Hambantota)州海岸

ホエールウオッチング(Whale Watching)
11月から4月がシーズン。早起きし、シロナガスクジラやマッコウクジラに会いに行きましょう!近海でクジラやイルカの観察が出来ます。
南西海岸 : ゴール(Galle)州海岸、マータラ(Matara)州海岸 

フィッシング(Fishing)
インド洋へ豪快なトローリングに出かけましょう。カジキ、マグロなど大物多数。
 Sea side Activities Negombo Beach

カタマラン

スリランカでは、今もカタマランと呼ばれる、帆かけ舟で漁を行っています。もちろん、モーターボートを使った漁が主流ですが、ニゴンボ (Negombo)ベントタ(Bentota)ウエリガマエリガマ(Weligama)といった漁村では、インド洋の風だけを頼りに航行するカタマランを見ることができます。
最近では、このカタマランを使ってのサンセットクルーズや、魚釣りに出かけるツアーも出て来ました、エンジンもなく、風を頼りに海上を進むカタマランに乗って、素朴なサンセットクルーズを楽しんでみて下さい。

Catamaran   Negombo   Bentota   Weligama Catamaran   Negombo   Bentota   Weligama
Copyright © Srieko Holidays (Pvt) Ltd, All Rights Reserved.