[contact-form-7 404 "Not Found"]

Breaking News

5月9日 スリランカの現状(コロナ)及び臨時帰国便ご案内

最近は、50日以上に及ぶ外出禁止令の効果もあり、感染者も少なくなり、感染拡大は一部の例外はあるものの一応に管理されている(総感染者835名、死亡9名)ようです。

そのような状況の中、スリランカ政府は政府は、来週月曜日5月11日以降、経済活動の緩和を段階的に行うと宣言しました。

また5月14日(木)、5月20日(水)、5月27日(水)には臨時帰国便(スリランカ航空、成田直行便)を運行いたしますので、以下の内容にてご案内いたします。

4月24日 スリランカ航空運休再々延長、5月15日金まで!

その様な状況の中、ナショナルフラッグであるスリランカ航空は 、5月15日(金曜日)まで全ての商用便 運航停止を延長をする予定となりました。
これにより、日本への帰国便は,現時点ではコロンボ発カタール(ドーハ)経由成田行きのカタール航空のみとなっており、在スリランカ日本大使館からは、この便もいつまで続くか分からないため「既に帰国を予定されている方は,できる限り早期に同フライトによる帰国を検討してください。」と案内が入っています。...

4月1日 スリランカは4月20日過ぎまで鎖国、5月も続くかも!?

ナショナルフラッグであるスリランカ航空は 本日(4月1日)、4月8日~21日の間の全ての商用便 の運航を停止すると発表しました。
正確に言えば、他の航空会社の便は多少残っているでしょ うが、この運航停止で、ほぼスリランカは他国から隔離さ れた形になります。...

3月17日 コロンボ国際空港、明日3月18日深夜(24時)より入国停止

3月17日 スリランカ政府は、明日3月18日深夜(24時=3月19日0時)より2週間にわたり、コロナウイルス感染への対応のためコロンボ国際空港での到着者制限を行うと発表しました。対象は国籍を問いません。

3月19日0時以降の到着便でコロンボ国際空港ご到着のお客様は、十分ご注意ください。

今のところ、コロンボ国際空港から出国者の制限はありません。

3月11日 スリランカ・On Arrival Visaのシステムを当面中止(コロナ)

3月11日、スリランカ政府は、コロナウイルス対策として、On Arrival Visaシステムを当面中止すると発表しました。再開は状況を見ながらとの事です。

今後スリランカに入国される方は、ETAシステムによる事前のVISA取得が必要になり、到着時にVISA申請、取得は当面出来ませんので、ご注意ください。

スリランカ政府は、3月10日より中国、韓国、イタリア、イランからの全ての入国者に対し、スリランカ国民、外国人にかかわりなく、指定の場所(バティカロア、ジャフナ)で14日間の拘留処置を行っています。

2月27日 スリランカ入国VISA(ETA)費用免除再び!(4月30日まで)

2月26日スリランカ政府は、日本を含む対象国に対し、4月30日までスリランカ入国VISA(ETA)費用を再び免除すると発表いたしました。

コロナウイルスの影響で、中国をはじめとする観光客の落ち込みが激しく、対象国からの旅行者促進を目的とした措置で,発表によれば,入国審査時に生じる不必要な手続きによる遅れを避けるため,出発前に以下の公式ウェブサイトよりETAの申請をし,事前承認を得ることが求められています。

http://www.eta.gov.lk/slvisa/

1月19日 1月31日にスリランカ入国VISA(ETA)費用免除終了予定

2019年8月1日よりスリランカ入国VISA(ETA)費用が免除されてきましたが、2020年1月31日に免除終了となる予定です。

現地紙によりますと、VISA(ETA)免除により政府収支が大きく落ち込み、2月1日以降は免除は終了予定との事、テロ以降観光業界の回復を目指すスリランカとしては、苦渋の決断といえるでしょう。

入国管理局からの情報では1月31日までに入国VISA(ETA)を取得すれば、VISA(ETA)費用は免除となるとの事ですので、月末に向けて駆け込み申請が見込まれます。...

2020年 🎍1月1日元旦 明けましておめでとうございます。

2020年 元旦

明けましておめでとうございます。

昨年中は、スリランカにて、4月のサンデーイースターアタック(同時爆破テロ)、11月の大統領選挙といろいろな事が有り、旅行業界としてはずいぶん冷え込みましたが、皆様には公私ともに気にかけていただき、大変ありがとうございました。...

12月12日 Adams Peak(Sri Pada)登山開幕

  12月11日ポヤデー(満月の日)、巡礼地Adams Peak(Sri Pada)の登山シーズンが開幕しました。5月の満月の日までシーズンは続きます。 ヌワラエリア南西20km程の高地に位置し、標高は2243m、この山の頂に残された“足跡”が信仰の対象となっています。 麓の街から頂上までは、ゆっくり登って約4~5時間。ハードな山登りとなるため、慣れない人は無理をしない様に休み休み登ってください(下りは約2時間)。暗いうちに上り、頂上で日の出を見るように時間調節(未明1時~ 2時頃出発がお勧め)しながら登ることをお勧めします。登山は年中可能ですが、雨の少ない12月の満月の日(開山)~5月満月の日(閉山)がお勧めです。  

11月18日 ゴタバヤ・ラジャパクサ氏 第七代大統領として宣誓。

11月16日に行われた大統領選挙において、次点に130万票の大差をつけて新大統領に選出された、ゴタバヤ・ラジャパクサ氏(第五代大統領マヒンダ・ラジャパクサ氏の弟)は、本日11月18日、聖都アヌラーダプラ、ルワンウエリサヤ大塔にて、第七代大統領の宣誓を行いました。ウイクラマシンハ首相も参加しています。

11月13日 16日大統領選挙への注意喚起(日本大使館)

●在スリランカ日本大使館から11月16日大統領選挙への注意喚起 11月13日

当地大統領選挙は,16日午前7時~午後5時に投票,17日正午~18日頃に選挙結果発表の見込み。
本13日が選挙活動最終日で,大規模集会の開催予定あり。
本日以降,投票及び開票前後の期間を含め,引き続き安全面に十分注意。

11月8日 ㊗11月7日、南部高速が、ハンバントタまで延長!

11月8日スリランカ英字新聞デーリーミラーによると、南部高速(現在カドワッタ~マータラ間で営業)はハンバントタまで延長工事が終了し、昨日11月7日オープンしました。

これで、空港からハンバントタまで約300kmが高速道路で繋がり、空港周辺からヤーラ国立公園まで約4時間程で行けることになり、現在の約6時間半から劇的に移動時間が短縮されます。

業界にとっては久しぶりに、明るく前向きな話題です!タイミングよく観光客も増えている時期ですので、ヤーラ国立公園周辺の観光客が更に増えるよう大きな期待をしています。

お問い合わせ