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スリーエコ・ニュース (Srieko News)

Vol.93 – 年末はインド洋の箱舟スリランカでゆっくり、まったり!

December 10, 2019 at 11:09 am

 

皆様、お元気にお過ごしでしょうか。

 

🎄クリスマスシーズンですね。日本はショッピングモール、デパート、街路樹など素敵な飾りつけが施され、思い思いにお洒落なコートを着て、クリスマスプレゼントは何にしようかなと考える季節がやってきました。忘年会やパーティーなどのイベント続きで、体調を崩しておられる方も多々いらっしゃると思いますが、お体を大切にお過ごしください。

 

こちらスリランカも、クリスマスシーズン到来!街々の建物はクリスマスイルミネーションで飾り付けられ、ショッピングモールやスーパーマーケットなどは、週末ともなると殺気立った!?😊クリスマスのお買い物客で混雑するようになりました。11月まで長らくぐずっていた天候も、12月に入り晴れの日が多くなり、ベストシーズン到来といったところです。

私達は、この季節の週末の混雑を避けるため、毎年必要な物は出来るだけ平日に買うようにして、週末はシーズンを迎えたニゴンボ―ビーチ(Negombo Beach)に出かけてゆっくり過ごしています。

 

ニゴンボ(Negombo)は、空港から20分程、コロンボ国際空港から北へ10kmほどのところに北にあるスリランカ最大の漁港を持つ街で、空港からのアクセスが良いため、港から北の海岸線はリゾートホテルが数多く立ち並び、外国人で賑わう一大リゾートエリアになっています。
古くから港町として、アラブ商人達とのシナモン貿易の基地、その後もポルトガル、オランダの支配の下、重要な港として発達した歴史があり、ポルトガル支配下当時に、キリスト教布教が熱心に行われた結果、今でも住人のほとんどがキリスト教信者です。そのため街のあちこちで教会を見ることができます。

天に伸びるように作られた美しい教会は、🎄クリスマスに向けデコレーションが施され、クリスマスにむけ準備を着々と行っています。ニゴンボ市民にとって、クリスマスは一年に一度の特別で大切なお祭りなのです。

 

一方タウンの北に広がるリゾート地は、海岸沿いに中高級ホテルが立ち並び、ビーチロードとなっていて、欧米諸国から訪れたクリスマス休暇の家族連れやカップル、グループで賑わっています。昼はプールサイドのヤシ🌴の木陰で、本を読んだり、歓談したりと、ゆっくり過ごし、夕暮れ時からビールを片手に、軽食を取ったりと思い思いに過ごしています。

中には毎年ニゴンボに来ている欧米人なんかもいて、プールサイドのデッキチェアーで休んでいると、私達に声をかけてきたり、次第に顔なじみになり一緒に食事をしたり、情報交換をすることも...それはそれは、私達にとって楽しいシーズンなのです。

 

 

最近の旅行者の傾向としては、スマートフォンやアイパッドを見ながら過ごしている人たちが、気のせいか多くなってきてるような気がします。なにも海辺まで来てスマートフォンもないだろう!と昔気質の私は思うのですが、これも時代の流れでしょうか。😊

また近年、東アジア(特に中国人)の人達も、海辺でまったり過ごす人たちを見かけるようになりました。まだまだ少しですが、強行スケジュールでスリランカを団体旅行する中国人をはじめとする東アジア系の旅行客のイメージからすれば、大きな変化です。流石に欧米人の様に太陽ギラギラの炎天下でサンバスを楽しんでいる東アジア人は、今のところ見かけていませんが、日が傾くころプールサイドのデッキチェアーに出てきて、インド洋に大きな夕日が沈むまで、思い思いの事をして過ごしています。

 

これから、数年経ったらスリランカを訪れる旅行者は、スリランカでどのように過ごすのだろうと、しばしば考える事が有ります。

シギリヤロックをはじめとする8か所の世界遺産があり、セイロン紅茶で有名な高原地帯があり、はたまた野生の豹やゾウさん達の生息する大自然あり、美しい海でのマリーンスポーツありのスリランカ!これだけ魅力的なものが多いと、一度来ただけではなかなか周れるものではありません。

またこの国には、独特のスリランカ時間(全てが大河のの様にゆっくり)が流れていますので、何をするにも時間がかかります。😊

欧米人はその辺を十分理解しながら、数十年前からこのスリランカに旅行に来ていて、近年では、欧米人の人気世界No1の観光スポットとなっていることを鑑みると、欧米人の旅行スタイルに、その答えが隠されているのかもしれませんね。

 

 

私達の住むニゴンボ!今日もプールサイドのデッキチェアーでクリスマス休暇の旅行者達たちがゆっくり過ごしています。私達もゆっくりデッキチェアー

地元の人たちは、すれ違いざま、旅行者に気軽に「ハロー!」と、声をかけてきます。 まるで、あいさつを交わした数だけ、幸せになれるかのように・・・。

 

ところで今年はスリランカでテロをはじめとするいろいろなことが起きましたが、皆様には2019年もスリーエコ・ニュースをご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

 

安全に旅してこそ楽しい旅行、Srieko Holidaysはいつもお客様の安全を第一に考えて旅行のお手伝いをしています。

 

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