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1月22日 ええっ!これはヤバイ・・スリランカのバス🐶

2026年01月22日/Srieko配信

 

みなさんこんにちワン

名誉犬課長の太郎です。🐶

 

今日の新聞を見て、「ええっ!マジっすか」とわんわん絶叫! 驚いた驚いた…

本日の英字新聞Daily Mirror紙によると、スリランカ・コロンボのバス運転手の5人に1人は、ドラッグ(アイス、ヘロイン、キャナビス(マリファナ))をやりながら運転しているという。

これはかなり「やばい状況」だワンワン!?

 

 

当新聞によれば、運輸高速道路省のプラサナ・グナセナ博士がコロンボのバスチアン・バスステーションにてドラッグの抜き打ち検査(尿検査)をしたところ、56人中10人がドラッグの陽性又は所持していたとの事だワン🐶

もちろん、捕まったやつらはブタ箱入り確定でしょうけど、まあ一応裁判をするらしい(笑)

スリランカのバス移動は、かなり危険で重大事故も多いので、度々この新着ニュースでいかに危険か発信しているけどね~ドライバーがドラックやって、細い道を終着地まで白バスと赤バスが競争しながらブンブン飛ばしている光景を、いつも目の当たりにしているアタチにとっては、こんなの普通じゃないし、やっと政府が取り締まりに動いたか?遅すぎるんじゃないの!?といったところだワンワン

 

 

昨年の雨季には、山間部で2週連続でバスのスピードオーバーが原因と思われる滑落事故が起き、多くの乗客が命を落としていることを考えると、逮捕されて〇人罪で当然でしょう・・・🐶

博士によると、これからもドラッグ抜き打ち検査を続けていくらしいから、バス関係のお仕事に関わる皆様は覚悟だわね~

ついでに運転者の目から見て、道路マナーでバスに勝るとも劣らずのトゥクトゥクのドライバーも検査して欲しいものだワンワン

この記事の信憑性がどこまでかわからないけど、少なくともこれらのドラッグドライバーを排除することで、スリランカの道路マナーが少しでも改善し、クリーンな環境で運転出来ることをするように願っているワン🐶

 

この記事の原文は以下。

1月22日Daily Mirror原文(英語)

 

 

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