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観光スポット Destinations

 

今度の休みはスリランカで、シギリヤロックや世界遺産巡りをしたい、はたまた、高原で極上のセイロン紅茶をゆっくりと頂きたい、ヒョウやシロナガスクジラにも会いたい...そして最後はきれいな海辺とアーユルヴェーダでまったり!バワのトロピカル建築も訪れたい...さあ奇跡の楽園へ出掛けましょう!!

●西海岸 ●南海岸 ●南部 ●中央高地 ●文化三角地帯 ●東海岸

 

西海岸

スリランカ西部にひろがる海岸線は北部を除き、古くからリゾート地として開発されてきました。避寒地やバカンスの訪問地としてヨーロッパ各国の人々には、その美しい海岸線と、そこに住む人々のおおらかさから絶大の人気を誇り、一年を通して多くの人が訪れるスリランカの一大リゾート地域となっています。ベストシーズンは11月から4月、それ以外の季節はモンスーンの影響があり海が荒れるためマリンスポーツを楽しみたい方はベストシーズンの訪問をお勧めします。

南海岸

スリランカ南部に広がる海岸線は、南部高速(コロンボ周辺~マーラタ間)が出来たおかげで随分行きやすくなりました。今でもワイルドさが色濃く残り、スリランカならではの魅力を存分に楽しめるパラダイスです。
ビーチリゾートでまったり過ごすもよし、ミリッサの世界最大の哺乳動物シロナガスクジラ観察(11月~4月お勧め)を楽しむもよし、タンガーラ周辺の海岸線に広がるウミガメの産卵地、豹やゾウさんに会いに行くサファリに出かけるもよし、スリランカならではの大自然とのふれあい盛りだくさんです。

南部

スリランカ南部は、大自然あり、文化遺産あり、スリランカの代表産業ありと魅力盛り沢山の地域です。中央高地と南海岸の間に位置していますので、そちらへご訪問の際はぜひ足を延ばしてみて下さい。特にスリランカの固有種が多々生息するシンハラジャ森林保護区(SINHARAJA FOREST)*UNESCO世界遺産(1988年)は学術的にも貴重な自然遺産となっており、森林散策(ガイド同行)を容易にお楽しみ頂けます。ぜひこの機会に、原始熱帯雨林を探検してみて下さい。

スリランカ中央 *ユネスコ世界遺産

スリランカの中央高地は、キャンディ(Kandy)北部のナクルス保護林(Knuckles conservation Forest)からヌワラエリヤ(Nuwara Eliya)以南のホートンプレインズ&ワールズエンド国立公園(Horton Plains & World’s End)、ピークワイルダネス保護区(Peak Wilderness Protect Area)の広い地域を指します。
その自然の美しさとスリランカの固有種が多いという貴重さがユネスコに認められ、20107月、世界遺産に登録されました。

高原地帯のため暑くなく、大変気候が良いため、古くから避暑地、セイロン紅茶の里として知られています。また最近は、この風光明媚な世界遺産をゆっくり横断する高原列車や、大自然を散策するハイキングスポットとして人気を集めています。

文化三角地帯

スリランカ中央に位置し、アヌラーダプラ(Anuradhapura)、ポロンナルワ(Polonnaruwa)、キャンディ(Kandy)(いずれも世界遺産)を結んだ3角形の内側を「文化三角地帯」と呼んでいます。
文字通り数多くの文化遺跡があり、歴史的、文化的、美術的において世界的に重要なスポットとなっており、その三角形の内側に位置する、シギリヤロック(Sigiriya Rock)、そしてダンブッラ石窟寺院(Dambulla Temple)も世界遺産に指定されています。文化三角地帯では5つの世界遺産群をコンパクトに観光できるため、スリランカ旅行者のほとんどが訪れるホットスポット!壮大な古代文化遺跡を心行くまでお楽しみください。

東海岸

スリランカ東海岸は、タミル人文化(ヒンズー教、イスラム教)の根付いている地域で、他地域のシンハラ人文化とは異なります。2009年の内戦終了後、大自然をそのままに観光地開発が進み、アクセスもし易くなってきたため、最近のホットスポットになっています。

綺麗な海とサンゴ礁帯、シロナガスクジラ観察で名高いトリンコマリー、近年開発された高級リゾート地パシクダ、サーフィンのメッカとバードウオッチングで有名なポットビル&アルガンベイ周辺などなど、大自然をお楽しみ頂ける観光スポットが盛り沢山!

アクセス方法は、以前からある文化三角地帯経由の陸路、ラトゥナプーラ経由の南回り陸路、ヤーラ国立公園経由の陸路に加え、最近は中央高原バドゥーラ経由も可能になっています。また空路も1日数便あり時間の無い方々にも、訪問しやすくなっています。

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