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大自然を楽しみたい!

シーズンになるとスリランカの特定の海域では、世界最大の動物・夢の!シロナガスクジラ(BLUE WHALE)や世界最大の肉食動物・驚愕の!マッコウクジラ(SPERM WHALE)をはじめとする、クジラ類などの大型水中動物たちが、群れをつくり近海を通過します。10年程前は、学者、専門家や一部の写真家にしか、知られていませんでしたが、弊社のWEBや2012年NHK総合で放送(弊社コーディネート)で世界に紹介されてから、日本人をはじめ、世界中の人々に広く知られるホットスポットになっています。

*クジラの観察は、早朝、波の静かな時間帯に観覧船で出航します。クジラの潮吹きを肉眼で見つけながら、クジラに接近し観察します。観察時間は約3時間から6時間、波の高くなる午後は、観察には向きません。

<クジラ観察スポット>

● 南海岸ミリッサ(Mirissa) シーズン:12月~4月 早朝6時~7時出航 観覧船予約要/ クジラやイルカと遭遇できる事で有名なスポット。スリランカ最南端、ドンドラヘッド(Dondra Head)というポイント周辺に、クジラの好む深い海が広がっていてクジラの通り道になる。

● 東海岸トリンコマリー(Trincomalee)シーズン:2月~5月 早朝6時~7時出航 観覧船予約要/ クジラやイルカと遭遇できるスポット。クジラの好む深いトリンコマリー湾がありクジラが集まってくる。

● 北西海岸カルピティア(Kalpitiya)シーズン:12月~4月 早朝6時~7時出航 観覧船予約要/ 開発が進みつつある新スポット。

<観察の注意点>

クジラは野生動物で繊細です。特にシロナガスクジラは音に敏感で、泳ぐスピードが早いので観察時は注意が必要です。観察中は、大きな音をたてたり、騒いだりせず、クジラを驚かせないように努めてください。これさえ守っていただければ、好奇心旺盛なクジラは自ら寄って来る事もあります。

*近年、クジラと簡単に泳げるように謳う業者が多々ありますが、政府から無許可な業者(日本人を含め)が多く、クジラの遊泳ルートを遮り水中撮影をしたりと、無謀な事をするため、生態系に影響を及ぼし始めています。スリランカのクジラ達がこれからも毎年沿岸を訪れるよう、近年は、政府による不法業者の取り締まりが強化されています。弊社もクジラの生活環境と生態系を守るため、クジラと泳いだり、水中撮影については、TV、取材以外の手配は行っておらず、観覧船からのクジラ観察ツアーのみ催行しています。

シロナガスクジラ 体長20m~30m  体重150t

マッコウクジラ     体長16m~18m   体重50t

*大自然とクジラを愛する皆様、ぜひスリランカへシロナガスクジラ観察に来てください。

😊マダムSriekoのツブヤキ 世界的に環境問題が取り沙汰されている。この国のクジラも人間の身勝手な行動から守ってあげないと。

 

南国の島・スリランカは手付かずの大自然の中、島の周り全体が砂浜となっていて、サンゴ礁の広がる地域も多くある美しい海洋・環境。ウミガメの住処としては 最高の住・環境となっています。
その中でも特にウミガメの産卵地で有名な地域は、ベントタ(Bentota) から ゴール(Galle)にかけての南西海岸、ゴールからヤーラ(Yala)にかけての南海岸、及びトリンコマリー(Trincomalee)周辺の東海岸が有名です。
この地域で観察できるのはヒメウミガメ、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ、オサガメの五種類で、およそ三年に一度、日が暮れてから砂地に上がり100~120個の産卵を行います。

コスゴダ周辺をはじめ南西海岸にはNGOのウミガメ保護センターが多数あり、産卵後の卵を保護し、少しでも多くのウミガメの赤ちゃんを海に返せるよう保護活動が行われていますが、Srieko Holidaysでは、大自然を愛してスリランカ訪問されるお客様向けに、ウミガメ保護センターのような人工的な保護施設でのウミガメ観察ではなく、日が暮れからの、ウミガメの自然な産卵を見に行く観察ツアーを行っています。

ウミガメは、他の野生動物同様たいへん繊細で、日没後に人気のない静かな砂浜だけに、様子を見ながら上がってきます。そして大きな体で砂浜を移動しながら、ゆっくり産卵場所を探します。その間は極端に光を嫌いますので、ライトは厳禁です。大きな穴を一生懸命掘ってやがて産卵が始まります...一個一個時間をかけて...産み落とされた直後の卵は非常にセンスティブな小さな命なのです。

産卵が始まれば、小さなライトはOK!3時間程の産卵の後は、穴を埋め海に戻っていきます。

この、「ウミガメの産卵&観察」に、大自然の大切さと尊さを理解した、経験豊富なナチュラリストがご案内いたします。

スリランカ周辺に住むウミガメ5種のうち、特にこの観察ツアーでは、世界的に個体数の減少が危ぶまれているオサガメに会える確率が高いのが特徴です。

*自然保護の観点から、ウミガメの生態や大自然への影響が少ないと判断し、皆様へ「世界ウミガメの産卵&観察」を紹介させて頂く事にいたしました。

シーズン:2月~7月 場所は南海岸 夜の19時頃出発で、数時間のツアーです。

場所:南海岸 *参加ご希望の場合ご相談ください。

😊マダムSriekoのツブヤキ かつて東海岸で。夕食後海岸へ出ると、ウミガメの赤ちゃんがあちこちでチョロチョロ。あの感動は忘れられない。

スリランカのウミガメ(5種)

  • ヒメウミガメ(Olive Ridley Turtle) 70cm オリーブ色の甲羅
  • アカウミガメ(Logger Head Turtle) 100cm 褐色の甲羅、頭が大きい
  • アオウミガメ(Green Turtle) 100cm 体脂肪が緑色
  • タイマイ(Hawk Sbill Turtle) 115cm 甲羅が重なっている(べっ甲)
  • オサガメ(Leather Back Turtle) 250cm 世界最大、甲羅は発達せず皮膚で覆われている

スリランカを代表する動物といえばヒョウ(豹)とゾウさん。

北部以外は国土全体が豊富な森林資源に恵まれており、他の国と比べ、スリランカの動物達は野生とはいえ、何かに守られ活きいきとしていると感じるのは、私だけでしょうか。2000年以上前、当時アヌラーダプラ周辺を支配していた王は、仏教伝来にちなみ「世界最古の自然保護区」を作ったと言われています。仏教の浸透するこの国では、「慈」の教えのもと人々は動物達を大切にし、隣人のように、ごく近くで共生するように生活しています。

😊マダムSriekoのツブヤキ 雨が続くと、鳥が落とした種が広がって庭は小さなお花畑のようになる。電線綱渡りを楽しんでいたリスは、お腹が空くと困ったことに家の中にまで入って来る。何と自然が身近な国であるか。

<弊社お勧めサファリ>

● ゾウさんに会いに行くなら、世界遺産シギリヤロック周辺の国立公園(ミンネリヤ&カウドゥーラ国立公園)サファリ!夕方100頭以上のゾウさん達が湖に集まってくる(エレファントギャザリング)で有名で、多くのゾウさん達に会えると同時に、遺産巡りと組み合わせることが出来るため、大人気のサファリです。

● ヒョウに会いに行くなら、南海岸ヤーラ国立公園サファリ!野生のヒョウやナマケグマに高確率で会えることで世界的に有名です。周辺の宿泊施設も整備され、快適にサファリをお楽しみいただけます。紅茶の里の中央高原や世界遺産ゴールと組み合わせることが出来るため、大変人気のサファリです。

● バードウオッチングなら、ブンダーラ野鳥保護区または東ヤーラ国立公園!150種以上の野鳥を観察できる野鳥マニアに人気スポット。

<存在感抜群の動物達>

● ヒョウ(豹)から。この動物は非常に警戒心の強い動物で、いつもは単独で行動、生活しています。夜行性で、昼間はほとんど草むらや木の上で寝ているため、なかなか会う事が出来ない希少動物です。ここスランカでは、他の大陸とは違いヒョウ(豹)をかなりの確率で観ることができるため、この国をヒョウ(豹)の王国といってもよいでしょう。

● 存在感ナンバー1の動物といえばゾウさん、スリランカの片田舎のよっては、夜な夜な畑に野生のゾウが出没!住人とのバトルが繰り広げられています。
元はといえば、ゾウの居住区に人が入り込んだのか、それともゾウが人里に現れるようになったのか、ハッキリしませんが、何れにしてもゾウと住人は、いがみ合いながらも共生をしているのは事実なのです。

😊マダムSriekoのツブヤキ かつて国道を南下していた際、空き地でゾウが草を食んでいた。そんな光景はもう見られないが、北東部へ行くと、運よく道で遭えることも。

◎スリランカ国立公園

●ウイルパトゥ―国立公園
北西部/シーズン11月~4月 (ヒョウ(豹)、ゾウ、クマ、ワニ、シカ類)

●ミンネリヤ国立公園
文化三角地帯/シーズン:6月~9月 (ゾウの王国、シカ類 、鳥)

●カウドゥーラ国立公園
文化三角地帯/シーズン:8月~12月 (ゾウの大国、クマ、ネコ科類、シカ類、鳥)

●ヤーラ国立公園
南海岸/シーズン:2月~7月 (ヒョウ(豹)の王国、ゾウ、クマ、水牛、ワニ、サル、150種野鳥)

●ブンダーラ国立公園
南海岸/シーズン:8月~4月 (150野鳥、フラミンゴ)

●ウダワラウェ国立公園
南部/シーズン:11月~4月 (ゾウの王国、クマ、水牛、ワニ、ヒョウ(豹)、鳥)

*   スリランカの活きいきした野生動物達に会いに!豊富な知識と経験を持ったナチュラリストがご案内いたします。

 

くりくりした目、きゃしゃな肢体、小さな体・・・何とも愛らしい生き物「ロリス」がこの小さな楽園に住んでいます。

そのゆっくりとした落ち着いた動きは、この森の静かさと、関わってきた人々の派手さはないけれど揺るぎない信念と、まるで呼応しているかのようです。

その森では、今まで管理人-“森の見張り番”-の意向により、希望がある専門家だけにロリスとの出会いの機会が提供されてきました。

大自然をこよなく愛するSRIEKOは、その森を「ロリスの住む森」と名付け、今回、”森の見張り番”の特別な協力を得て、はるばるスリランカにいらして下さる日本の皆様にも楽しんで頂くことに致しました。

 

この森で楽しめるのは、ロリスだけではありません。

固有種の多いこの森では、野鳥観察、熱帯植物観察、蝶の観察もできるため、世界中からナチュラリストや学者が集まってくる、知る人ぞ知る貴重な場所となっています。Loris Sri Lanka-5-210

更に!! 管理人 ”森の見張り番”の住む住居兼オフィスが世界的に有名なジェフリーバワの建築なのです。

かなり古くなっていますが50年以上前、土地のオーナー”森の主”であったイギリス人海軍兵の自然への思いに共感したバワは、その場所に彼の作品を作りました。

スリランカのホテル等にみられるバワの作品とは趣を異にしたもので、それは”森の主”に敬意を表して、船の形をイメージしたと言われています。

スリランカは熱帯モンスーン気候となっていて、島全体に熱帯の植物が生育していますが、雨の多い西海岸、南海岸、南部、乾燥している東部、北部、熱帯にいながら肌寒い中央高原など、多種多様の気候を楽しむことが出来ます。

また、写真のPeradeniya植物園(中高度キャンディ周辺)、Hakgala植物園(高高度ヌワラエリヤ周辺)、Horagolla&Gampaha植物園(低高度ガンパハ周辺)などが点在しています。

その中でもPeradeniya植物園は別格、中高度にあるためスリランカ全土の植物を見ることが出来、一般の旅行者から植物愛好家、研究者まで、訪問して楽しめるホットスポットとなっています。ご家族連れでピクニックするもよし、美しい草花や樹木の写真を撮るもよし、草木の観察をするもよし、きっと素敵な休日となることでしょう!ただし園内全体を見て周るには1日で足りるかどうか...大きな植物園ですので、植物好きの方は十分時間を取って訪問を計画してください。

*弊社は、植物愛好家のグループ向けの植物観察ツアーもアレンジしており、3大植物園訪問をはじめ、海岸線のマングローブ林、大きなナーサリー訪問等々、たいへん人気の高いツアーになっています。

 

インド洋といえば皆さんがご存じのとおり魚影の濃さはピカイチ!そしてそのインド洋に四方を囲まれている島国がスリランカです。

インド洋の恵みを受けて育った魚市場に並ぶ魚はどれもヘビー級、腕自慢のアングラーにとっては一度は釣ってみたい魚がずらり...。GT(ジャイアント・トレバリー)をはじめマグロ、カジキマグロ、サメ、エイ、バラクーダ、シーラ、カツオ等が所狭しと市場に並びます。それって皆、遠洋で取れた魚じゃないの?と思うなかれ!冷凍船技術が確立されていないこのスリランカでは市場の店頭に並ぶ魚のほとんどが近海で取れた魚なのです。

ということは近海へ釣りに行けば何がしか近いものが釣れるということ、で最近は欧米人の間でGTフィッシングをはじめとするゲームフィッシングが大ブレークしています。
東海岸トリンコマリー周辺、南海岸、西海岸カルータラ周辺などスリランカ海岸部のほとんどがポイントになっています。

終日のフィッシング、午前のみ、午後のみというのも可能ですが、通常3日程の日程をお勧めしています。船内にはIGFA(International Game Fish Association)標準の装備が用意されていて手ぶらでも乗船可能ですが、やはり自分で用意した道具でフィッシングしたいのがアングラーの基本、釣り道具はご自分で用意される事をお勧めします。

<GTフィッシング・ロッド、リール例>*詳細はお問い合わせください。

Rods: For a rod you will need a spinning rod rated for Pe8 to Pe10 line and it should be able to handle at a minimum 10 kg of consistent drag pressure. A rod length of 7’6’’ to 8’6’’ with a butt intersection will be the tool for the job.

Reels: A spinning reel like the Shimano Stella SW 8000, SW10000 HG and SW18000HG size or the Daiwa Saltiga 6000, 6500 size would be ideal for the job. For GT popping you will need a reel that has minimum retrieve/ Gear ratio of 5.0 to 1 and above and as earlier mentioned be able to put out at least 10kg drag smoothly and consistently. The line cap should be at least 180 meters of PE6 and for the bigger fish you can use PE8-10 on a reel being able to take at least 180 meters of it.

 

インド洋に浮かぶ“奇跡の楽園”スリランカは、果てしなくどこまでも伸びるココナツの海岸線を有し、世界有数の美しい海として知られています。近隣の国モルジブも海の美しさでは有名ですが、スリランカの海も負けてはいません。

スリランカには風が強く海の荒れるモンスーンの季節が2種類あり、一年中どこかでサーフィンをお楽しみ頂けます。

● 南西海岸&南海岸のサーフシーズンは11月~4月がベストコンディションといって良いでしょう。島の西海岸から南海岸にかけビーチ全体が、サーフポイントといっても過言ではありませんが、特にベントタ~ゴールの南西海岸、ゴール~マータラの南海岸はどこも、綺麗な波の入るポイントですのでお勧めです。

● 一方、東海岸のシーズンは南西&南海岸の反対で、5月~10月がベストコンディション、東海岸全体も良い波が入りますが、やはり世界的に有名な南東部のアルガンベイが宿泊施設も整っていてお勧めです。

● 他、ウインドサーフィン、カイトサーフィンは、ある程度風の強い時期が良いので、サーフィンのシーズンとは全く逆、南西海岸&南海岸は5月~10月がシーズン、東海岸は11月~4月がシーズンとなります。また、最近開発が整ってきた、北西部Kalpitiyaでもカイトサーフィンを楽しめるようになり、シーズンは南西海岸&南海岸同様の5月~10月となっています。

 

 

インド洋に浮かぶ“奇跡の楽園”スリランカは、果てしなくどこまでも伸びるココナツの海岸線を有し、世界有数の美しい海として知られています。近隣の国モルジブも海の美しさでは有名ですが、スリランカの海も負けてはいません。

スリランカには風が強く海の荒れるモンスーンの時期があり、透明度が下がり海流が早くなりますので、その時期のシュノーケリング&ダイビングはお勧めできません。

スリランカでは、どこの海岸でもシュノーケリングやダイビングは出来ますが、美しさで有名なポイントは大きく分けて南・西海岸、東海岸、北西海岸の3か所です。

● コロンボから近く人気の高い南・西海岸は、海の透明度が増す12月~3月がベストシーズン。ポイントは、ベントタ(Bentota)、ヒッカドゥーワ(Hikkaduwa)、ウナワツナ(Unawatuna)、ミリッサ(Mirissa)が有名です。街にはダイビングショップが数か所ありますので、予約なしでも可能です。

● 東海岸は、海の透明度が増す6月~9月がベストシーズン。原始のサンゴ礁帯の広がっているリーフもあり大人気です。ポイントは、トリンコマリー周辺(Trincomalee)、ピジョンアイランド島(Pigeon Island)、パシクダ―(Pasikuda)、アルガンベイ(Arugam Bay)が有名です。前もって予約されることをお勧めします。

● 北西海岸は、空港周辺から行きやすく、宿泊施設の整備も整ってきており、最近人気上昇中のスポットです。ポイントはカルピティヤ(Kalpitiya)周辺でシーズンは南西海岸同様12月~3月です。前もって予約されることをお勧めします。

難破船、サンゴ礁帯、リーフなど目的に合わせてポイントをお選びください。

スリランカの中央高地は、キャンディ(Kandy)北部のナクルス保護林(Knuckles conservation Forest)からヌワラエリヤ(Nuwara Eliya)以南のホートンプレインズ&ワールズエンド国立公園(Horton Plains & World’s End)、ピークワイルダネス保護区(Peak Wilderness Protect Area)の広い地域を指します。
その自然の美しさとスリランカの固有種が多いという貴重さがユネスコに認められ、20107月、世界遺産に登録されました。

高原地帯のため暑くなく、大変気候が良いため、古くから避暑地、セイロン紅茶の里として知られています。また最近は、この風光明媚な世界遺産をゆっくり横断する高原列車や、大自然を散策するハイキングスポットとして人気を集めています。

<ハイキングスポット>

● マータレ周辺 スリランカが誇る大自然の中、ナックル保護林を散策(ガイド付き)するコース、風光明媚な渓流沿いに歩を進めていくと、いろいろな種類の植物、動物、昆虫に出会います。ぜひこの機会に、原始熱帯雨林を探検してみて下さい。

● ホートンプレインズ&ワールズエンド ヌワラエリヤの南15km程に広がる、高原の大草原地帯です。手付かずの自然の中、湧水が清流をつくり、草原には爽やかなそよ風が吹くのみ、世界的に珍しい植物が多く、学術的にも注目を集めているホットスポットです。
車を駐車場に停め、ハイキングコースを4kmほど進むと、文字通り「地の果て」に例えられる高低差1,000m以上といわれる断崖絶壁ワールズエンドにたどり着きます。そこから先は、遮るものがなく、広く視界が開けます。透明で抜けるように澄み切った空に、熱帯雨林の深い緑が映え渡る、素晴らしい眺望をお楽しみ頂けることでしょう。

● ハプタレー周辺 紅茶王リプトンが紅茶園を一望していたといわれる「リプトンシート」、「アディジャムバンガロー」、滝など周る超人気コース

● エッラ周辺 「エッラロック」、「9アーチの眼鏡橋」、「リトルアダムスピーク」、滝などを周る超人気コース

● アダムスピーク登山 ヌワラエリア南西20km程の高地に、聖地アダムスピーク(スリーパーダ)があります。標高は2243m、この山の頂に残された“足跡”が信仰の対象となっています。
麓の街から頂上までは、ゆっくり登って約4時間。ハードな山登りとなるため、慣れない人は無理をしない様に休み休み登ってください(下りは約2時間)。暗いうちに上り、頂上で日の出を見るように時間調節(未明1時~ 2時頃出発がお勧め)しながら登ることをお勧めします。登山は年中可能ですが、雨の少ない12月の満月の日(開山)~5月満月の日(閉山)がお勧めです。

*コース的に難所もあり、シーズンもありますので、まずはご相談ください。

 

スリランカの大自然を肌で感じるには、やはりラフティング(川下り)。穏やかな流れに任せていると、川沿いに広がる森林に小鳥たちのメロディーが響き渡ります。

前方に見えていた早い流れに突入!水しぶきを浴びながら、必死に急流をかき分けていくと、そこは視界が広く開けた終了地点。ここはウオーター・ラフティングで有名な中央高原の入り口、キトゥルガラ(Kitulgala)です。

コロンボから、2時間程と訪れやすく、大自然を体で感じることが出来るので、ローカルにも人気のスポットです。

ラフティングで濡れた体に、周りの山から吹き下ろす風が気持ちよし!ボートを降り、シャワーを浴た後に頂くスリランカ風ライス&カレーが美味しいこと、美味しいこと。

😊マダムSriekoのツブヤキ 近くを通ると、川下りを終えたローカル数人が、満面の笑みで車に乗り込む。水しぶきを感じた!

 

スリランカに旅行にいらして、ゴルフをやりたいと言う人は少ないと思いますが、私自身がゴルフ好きなので、スリランカのゴルフ事情を独断と偏見でご紹介します。
スリランカにはコロンボ(Colombo) キャンディ(Kandy) ヌワラエリヤ(Nuwara Eliya) 、トリンコマリー(Trincomalee)、ハンバントタ(Hanbantota)の5カ所にゴルフ場があり、それぞれ好みにあったゴルフが楽しめます。
英国の植民地であったため、ゴルフ場の歴史は古いのですが、ゴルフ先進国といわれる国々から比べると、クラブ内の設備等はあまり期待できるものではありません。
ただし、のんびり肩肘を張らずスコアーなど気にせず、林を抜ける爽やかな風とキャディーとの会話を楽しみながら、歩きでプレーするのがスリランカ流!お時間がありましたら是非試してみてください。

<スリランカゴルフ場>

Victoria Golf   Country Resort (キャンディから車で約45分)
高原のゴルフ場で、ワールドクラスのメンテナンスが行き届く爽快なコースです。高原の爽やかな風、風景を楽しみながらプレーして下さい。
カート可 ボールボーイという、ボール探し専用の担当をお願いすることもできます。

● The Nuwara Eliya Golf Club (キャンディから車で3時間)
「リトル・イングランド」といわれる町・ヌワラエリヤの中心にある、1889年にオープンしたアジアで最初のゴルフ場。コースも施設もアンティーク調で、周りの風景も19世紀そのもの!ここだけ時間が止まっている空間といえます。標高1900m位にあるコースのため起伏があり、砲台グリーンになっていて難度も高めです。

● The Royal Colombo Golf Club (コロンボ市内)
コロンボ市内にある130年の歴史を持つクラブ。コースの中に線路や道路があったりと、けっして高級ゴルフクラブとはいきませんが、アクセスの良さから、スリランカ在住のゴルフファンには人気のゴルフ場です。 週末は混みますので、予約をしたほうがよいでしょう。

● 海軍施設内ゴルフコース (トリンコマリー)
海軍施設内にあるゴルフコースで、9ホール。一般人も予約すればプレーを楽しめます。

● シャングリラ・ホテル内ゴルフコース (ハンバントタ)
超高級ホテル、シャングリラ・ホテルに併設するゴルフコース。ビジターもプレー可

バルーン・フライトINスリランカ!人気もバルーンも上昇中!!

風の向くまま、気の向くまま.....静かな朝のすがすがしい時間帯に世界遺産遺跡群地帯を大空から、ゆったり優雅にプチ訪問。

風向きによっては、あの有名な世界遺産を一望できることも....行先は風のみぞ知る!!

経験豊富なインストラクターが優雅にかつ安全に神秘の世界へご案内します。

*運行期間:11月~5月の天候の良い日(当日の天候により中止される場合があります)

*予約が必要ですのでご希望の方は、ご相談ください。

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