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7月15日 大統領退陣で情報錯綜??&デモ注意喚起🐶

2022年7月15日/Srieko配信

 

こんにちは犬課長です。

 

財政破綻を引き金に政治・経済の混乱するスリランカ、現地マスコミは勿論、日本を含む世界各社マスコミが競って報道を進める中、ラジャパクサ大統の国外逃亡までは各社ほぼ同じような報道をしていましたが、ここに来て同じニュースソースでも内容の違う報道が目立って来て、何が真実なのか分からなくなって来ていますワン🐶

もちろん各社の取材で情報の裏取りはしてると思うので摩訶不思議・・何が何だか・・

 

●ゴタバヤ・ラジャパクサ大統領、署名済みの大統領辞任書を国会議長へeメール の珍事

*シンガポールに到着したゴタバヤ・ラジャパクサ大統領・・プライベートジェットと聞いていたのですが、これは旅客機!?まさかこれをチャーターしたのか??

昨日7月14日、軍用機でモルディブに逃亡、モルジブからシンガポールへ専用ジェット機で入国したゴタバヤ・ラジャパクサ大統領が、大統領辞任書をeメールで送ったという報道されている案件・・在シンガポール・スリランカ大使館に辞任書を提出したという報道もあり、どちらが真実なのか?・・しかし、署名入りとはいえ、本当にeメールで大統領辞任書を送ったとすると、前代未聞の珍事件と言って良いでしょう・・

本日15日に国会議長は辞任を承認、暫定大統領としてラニㇽ・ウイクラマシンハ首相をしたと各社報道してるので、途中経過はどうであれ暫定大統領に権限が委譲されたという事でいいかな~🐶

 

●暫定大統領から新大統領の選出まで・・

*暫定大統領として最高裁長官に宣誓するラニル・ウイクラマシンハ暫定大統領

各社報道の主流は、7月19日に候補者確定、7月20日に国会で新大統領選任を行うという報道だけど、本日午後欧州系最大手のテレビ報道を見ていると、ラニル・ウイクラマシンハ暫定大統領就任から30日以内に新大統領を選出と報道され、あたしの小さい頭はグルグルと大混乱・・確かに一週間後に急いで新大統領を選ぶのは、余計政治的に不安定になるかもね・・ただ、ローカルの夜のニュースでも20日新大統領選出と言っていたので、こちらが鉄板情報と思われるワン🐶

あたしの情報網では、年齢の高い世代は国の安定を考え、当面の間と言う条件付きで、海外に太い人脈を持つラニル氏を新大統領に推しているけど、抗議行動の主流を担う若い世代はラニル氏に即刻退場してほしいようだワン🐶・・まあ、一週間後を見てみましょう😊

 

●ラジャパクサ四兄弟(Four Brothers)で国外逃亡出来たのは・・

*今回の経済危機を引き起こしたと言われる、ラジャパクサ一族四兄弟のうち中心的な三人、逃亡に成功したゴタバヤ氏(大統領 右)、国内に潜むマヒンダ氏(前首相 中)、バジル氏(前経済相 左)

これも13日の情報では、三男のゴタバヤ・ラジャヤパクサ大統領はモルディブ(その後シンガポール)、末っ子のバジル・ラジャパクサ前経済相はアメリカに逃亡と言う情報だったけど・・

今日の情報では国外へ逃げ伸びたのは、ゴタバヤ・ラジャヤパクサ大統領のみ・・末っ子のバジル・ラジャパクサは海外逃亡に失敗し、次男のマヒンダ・ラジャパクサ前首相の兄弟は、最高裁判所より7月28日迄裁判所の許可なく出国できない暫定命令を下されたの・・長男チャマル・ラジャパクサ前港湾相の報道は無いけど、お歳を召して国外逃亡の危険性が無いと判断されたのかな~(笑)

まだ残った三兄弟は政府の管理下にないようだけど・・スリランカ国内のどこかに潜んでいる模様だワン🐶・・権力は剝奪されたけど、まだ国会議員・・お金は潤沢にあるようなので、スリランカ国民は残った兄弟の行動の注視要・・

 

 

まあ、世界各国とスリランカ国民の望む汚職の無い新しい民主国家を、出来るだけ早く始動させることが最優先ね・・国家破綻を起こし失った信用を取り戻すのは簡単ではないけれど、ラジャパクサ一族の影響が弱まった今、国民主導の新政府がIMFや日本を含む西側諸国との融資交渉を早急に始めれば、国家再生もそれだけ早まるというものだワン🐶・・中央銀行総裁も出来るだけ早く国を安定させ、世界各国からの融資交渉を進めることが出来れば、早いうちに国家再生は可能だと断言しているしね😊・・

そうね~今のスリランカは、長い暗黒の夜を経て東の地平線近くに金星が輝き始める2時間前といった感じ・・やがて空が白み始め鳥たちの歌声の美しい夜明けを迎えられると信じたいわね~かなり古いけど♬「夜明けの来ない夜は無いさ~」と聖子ちゃんの歌を、最近お兄さんが良く口ずさむのよ~あたしも頑張れスリランカ!ワンワン🐶って応援したくなるワン。

 

以下の内容にて在スリランカ大使館からのデモに関する注意喚起を共有します。

ご旅行・ご出張でスリランカ滞在中の方々は十分注意してください。

 

 

抗議行動に関する注意喚起 7月15日17時受信

 

●15日、国会議長によりゴダバヤ・ラージャパクサ大統領の辞任が発表され、ウィクラマシンハ首相が暫定大統領に就任しました。

●今週末(16日(土)、17日(日))には、ウィクラマシンハ首相の暫定大統領就任に対する抗議行動が行われ、不測の事態が発生する可能性も排除できませんので、スリランカ政府の発表や報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。また、群衆を見かけた場合は、決して近寄らず、十分な距離を取るなど、必要な安全対策を講じ、自らの身の安全を確保してください。

○問い合わせ先

在スリランカ日本国大使館

電話:(国番号94)11ー269ー3831

住所:3rd & 4th Floor, M2M Veranda Office, No.34, W. A. D. Ramanayake Mawatha, Colombo 2

 

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