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9月17日 コロンボの象徴「Lotus Tower」ようやくオープン👦

2022年9月17日/Srieko配信 写真Daily Mirrorより

 

オープンおめでとうございます!

9月15日 コロンボ象徴として建設されていた「Lotus Tower ロータス・タワー」が、ようやく一般に開放され商業営業を始めました。

この「Lotus Tower」は名前のごとく蓮のつぼみのような形をしており、南アジアで最も高い建物(約350m)として、第一次ラジャパクサ一族政権(大統領マヒンダ・ラジャパクサ氏2005年~20015年)の2013年に主に中国資本にて着工され2019年完成しました。その年の9月16日にオープン予定(記念切手も発行される予定)でしたが、何の理由か一般開放が遅れに遅れ、3年後の2022年9月15日にようやく商業営業にこぎつけたようです。

 

 

南部のハンバントタ港・コロンボのポートシティー埋立地と並び、「債務の罠」により中国がスリランカを廃墟にし始めた象徴として別の意味でも有名で、約一億米ドルの融資が行われにも関わらず内部テナントは空っぽで、完成後今までコロンボ中心地でポツリと放置されていました・・。

9月15日のオープン前には、「観光局がチケットを発行し、そのチケットには中国人と国会議員は入場無料と明示されている」といった怪情報が入場券のサンプル写真付きでSNS上に流れ、観光局は異例の「Fake News宣言」を出し火消しに走ったりと、中国と国会議員に絡むいろいろと物騒な噂が絶えない疑惑のタワーでしたが、オープン当日の9月15日は関係大臣・議員・関係省庁幹部を始め、多くの一般市民が訪れ、南アジアで最も高い建物(約350m)からのパノラマを楽しんだようです。

 

 

気になる入場料は、ローカルRs500(1回) Rs2,000(複数回)、外国人USD20(約Rs7,200)と、ここでも外国人に対してはローカル価格の15倍程と二重価格・・「どこまで外国人をお財布代わりに使うのか!?」と一瞬腹が立ちましたが😊、スリランカ自体が「債務の罠」に落ち外貨負債償還で苦しんでいる事を考えると、まあこれは仕方ないかな~と思った次第・・しかし世界遺産入場料・国立公園サファリ入園料を始め外国人二重価格は以前から至る所で存在するのも事実・・こう言っちゃ何ですが、やはりこの国はどこまでも外国人頼みの体質なのでしょうかね・・

 

*つぼみの色は数秒毎にレインボーカラー順に七変化する。

 

営業時間は、毎日営業で平日は14:00pm~22:00pm、週末は12:00正午~23:00pm

入場料は、ローカルRs500(1回) Rs2,000(複数回)、外国人USD20(約Rs7,200)

年内にはタワー内に、更にeスポーツセンターやデジタル博物館などを含む第二次オープン、来年3月には9D映画館や展望回転レストランなど第三次オープンが続々予定されています。

何はともあれ商業営業を始めた事で、少しでも外貨収入が見込めれば政府として大歓迎・・「二升半」と書いて「商売繁盛」と読むようですが、コロンボの名所として「二升半」期待しています。

 

 

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