フルーツ🥊パンチ
熱帯スリランカはフルーツの楽園
さて貴方は、何種類のフルーツを制覇しましたか!?
Srieko Holidaysの選ぶ「挑戦してほしいスリランカのフルーツ20選」を「フルーツ🥊パンチ」としてご紹介します。
観光スポットに行く途中の露天商で、休憩を兼ねて頂くのがスリランカ流!!ぜひお試しあれ~。
パイナップル(Pineapple)
スリランカのパイナップルは、東アジアや東南アジアのパイナップルと少し違い、形はスリムなのですが、味は濃厚で芯まで食べられるのが特徴、ジューシーで、芯まで甘さが行き渡る甘い甘いパイナップルは、この国を代表するフルーツのトップランナーと言えるでしょう。
個人的には、皆様に是非一度は食べて頂きたい、スリランカの逸品です。

パッションフルーツ(Passion Fruits)
包丁で二つに割ると、中から強烈なビタミンの香りが立ち上ってきて、ああ今自分は南国にいるんだな~と実感できるフルーといえるでしょう。
ゼリー状の中身を、フォークやスプーンですくって頂くのですが、甘酸っぱい味が口いっぱいに広がり、一度でも美味しいものを食べた人は病みつきになること間違いなし!

バナナ(Banana)
皆さんおなじみのバナナ..日本ではバナナは黄色が常識ですが、ここスリランカのバナナは赤、緑、黄色と色とりどり!私が常時頂いている物でも5種類以上、全て数えると多分10種類以上あるのでは..
特に私の好きな種は緑のバナナ(下写真右下)、水分が適当でクリーミーな食感で甘さ控えめ、日本人好みの味です。緑のバナナといっても...

パパイヤ(Papaya)
種なしの見分け方は、細長くなく出来るだけ立方体に近く、比較的軽い物を選ぶこと..経験上、細長い物は種が詰まっている事が多い気ががします。..

マンゴー(Mango)
旬の季節は5月頃~8月頃の表期、11月頃~1月頃の裏期の年二回で、世界遺産で有名なシギリヤロックやダンブッラの周辺は大産地となっているため、この時期には街道脇に露天商が多く立ち並び、甘くジューシーな香りに包まれます。

マンゴスチン(Mangostin)
外見は丸くごつく、硬いどす黒い表皮におおわれ、少々とっつきにくそうな感じはしますが、赤道方向に切れ目を入れて捻ると、中から純白な可愛らしい果肉がひょっこり現れます。
この純白な果肉を口の中に入れると..爽やかな上品な甘酸っぱさが口中に広がります。😊

ランブータン(Rambutan)
ライチのような癖のない上品な甘さが大人気で、国籍問わず何方のお口にも合うため、季節になるとランブータンを目当てにスリランカにワザワザやって来る旅行者も多くいらっしゃいます。..

レモン&ライム(Lemon & Lime)
揚げ物やカレー、脂っこい料理の多いスリランカでは、このレモンとライムは優れもの!?料理を頂く前に果汁を一絞りすれば、あれ不思議!爽やかな風味に早変わりします。
