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気になる準備と豆知識 by Srieko

 

 

インド洋に浮かぶ大自然あふれるスリランカ、ここは人と野生動物が限りなく近い所で共生する、慈しみあふれる笑顔の絶えない「南洋の楽園」です。

皆様が安全に快適にご旅行できますよう、旅行中の服装、持ち物から注意タブーに至るまで、まとめてみました。ご旅行の準備にお役立てください。

 

2021年6月1日よりスリランカ国際空港(BIA、MIA)の二港は再開し、旅行者の受け入れガイドラインは7月17日に修正緩和が行われました。ワクチン接種完了者(ワクチン2回接種後、2週間経っている人)は大幅に緩和された内容となっています。

●【入国VISA申請政府公式サイト 

●【観光客入国ガイドライン「Hello Again Sri Lanka」

 

「気になる準備と豆知識」

 

1.暑さ&服装

●コロナに関すること以外は変わりません。ヘルスガイドラインに従って、マスク着用、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンスを遂行してください。

*寺院参拝の様子 素足又は靴下ですね、石畳みは焼けているようで、皆さん木陰で説明を聞いています😊ダンブッラ石窟寺院

 

スリランカの気候は、蒸し暑く、日差しが強いのが特徴です。服装は日本の夏をイメージ(帽子、サングラス、タオルなど)して選びましょう。ただし高原地を周遊する時は、日中は暖かくなり、朝晩と冷え込みますので、羽織る物を持っていくと便利です。日本の桜の咲く時期をイメージして服装を選んでください。

基本スタイル 日本の夏をイメージ(例 – 半袖、半ズボン、帽子、サングラス、タオルなど)

高原スタイル 日本の桜の時期をイメージ(例 – 半袖、羽織る物、長ズボン、帽子、サングラス、タオルなど)

サファリ・スタイル ジープで走るをイメージ(例 – 半袖、長ズボン、帽子、サングラス、タオル、マスク、歩きやすい靴など) *虫よけ、双眼鏡は必須

ハイキング・スタイル 森林散策をイメージ(例 – 半袖、長ズボン、帽子、サングラス、タオル、歩きやすい靴、雨合羽など) *虫よけ、双眼鏡は必須

寺院参拝スタイル 正装で畳に上がるをイメージ(例 – 白を基調とした長袖、長ズボン、スカーフ、靴下など)

注意タブー事項

多くの仏塔、立仏像、涅槃像、宮廷跡、修行場跡は、今も修行僧及び信者の信仰の対象となっています。観光地として一般公開されているとはいえ、修行僧や現地の信者にとっては聖地ですので、訪問時は、最低限のルールは守るようお願いいたします。

  • 帽子着用は礼を欠きます。
    日差しが強いスリランカですが、聖地内では帽子は脱ぐようお願いいたします。
  • 服装は男女ともに肌の露出は厳禁です。
    白を基調とした、肩の出ない半袖、長ズボン、長いスカートを着用するようにお願いいたします。
    暑いスリランカで、長い洋服を好まないという方は、スカーフなどで肌を覆ってもかまいません。
  • 靴は厳禁です。
    裸足で入場お願いいたします。灼熱の太陽で焼けた石の上を裸足で歩くこともありますので、靴下を用意しておくと便利です。
    また、履物は各寺院入口に預かり所があります。履物は預けますので、高価なものでない方がよいでしょう。(サンダルがお勧め)
    聖地にたどり着くまでに、長い階段を延々上り続けることもあるので、なるべく歩きやすい履物がよいでしょう。

 

2.便利な持ち物リスト

●観光客入国ガイドラインにより、バイオバブル下にある観光客の地元スーパーや雑貨屋さんの訪問は、基本的に出来ません。必要な物は、出来るだけ事前に各自でご用意の程お願い致します。

特にマスク、消毒スプレーなど必須アイテムはホテルや弊社でもご提供は可能ですが、使い慣れたものをご用意されることをお勧めいたします。

 

スリランカでも薬や、日焼け止め、虫除け、ティッシュなど、ご旅行に必要な物は、スーパーなどで手に入りますが、やはり普段使い慣れたものが安心です。便利なグッズをリストにまとめました。

●日焼け止め、リップクリーム(肌に塗るので使い慣れたもの) ●サングラス(日差しが強い) ●ハンドタオル(汗を拭く) ●スカーフ(参拝時に肌を隠す) ●マスク(サファリなど埃っぽい) ●目薬、酔い止め、常備薬(薬なので使い慣れたもの) ●虫除けスプレー(日本のものが一番) ●除菌スプレー(清潔を保つ) ● 絆創膏(ちょっとした傷) ●ウエットティッシュ(お手拭き) ●ポケットティシュ(何かと便利) ●双眼鏡(動物、野鳥の観察) ●鍵(番号を合わせるもの) ●歯ブラシセット(Eco系ホテルでは無い場合もある) ●スリッパ(Myスリッパ又はサンダル) ●拡大鏡(お化粧など)

😊マダムSriekoのツブヤキ カレー用スプーンを持ち歩けば、いつでもどこでもローカルめし&エコロジー!近くの店で調達と思っても無い事が多い。

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3.スリランカ入国から出国に関して。

● 2021年6月1日よりスリランカ国際空港(BIA、MIA)の二港は再開し、旅行者の受け入れガイドラインは7月17日に修正緩和が行われました。ワクチン接種完了者(ワクチン2回接種後、2週間経っている人)は大幅に緩和された内容となっています。

弊社では以上の状況を踏まえ、ご旅行が安全に快適に出来るよう、各省庁と連携を取りながらご旅行者のサポートを行っています。

● 観光客受け入れガイドライン「Helloagain」(21年7月17日 観光局発布)

★観光客入国ガイドラインにはビジネスのお客様は含まれません。出張等ビジネスのお客様向けガイドラインは👉こちら

 

 

【概要】

 

ご入国前必要事項

a) VISA申請はETAにて行い(到着時のVISA申請は不可)、観光局に入国許可申請を行う。👉弊社(Safe & Secure代理店)にて手配可能ですのでご相談下さい。

【入国VISA(ETA)申請政府公式サイト

【ETA申請留意点】12歳未満のお子様はVISA費用は無料となりますが、申請及びETA Approvalは必要です。ETA申請にはグループでも一括申請は出来ますが、一人一人申請する方が確実に取得できますのでお勧めです。またトラブルを避けるため、お子様でパスポートをお持ちの方は、ご両親の申請に付帯するのではなく、お子様のパスポート番号にて別々に申請する事をお勧めいたします。申請後、24時間以内にETA Approvalが指定のemailアドレスに送付されます。

b) 出発前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明書(英文)が必要です。- 対象は2歳以上*抗原検査は不可

c) ホテルの予約(ワクチン接種完了者はレベル1ホテル2泊、接種未完了者はレベル1ホテル14泊)、スリランカ政府が保障するコロナ保険費用支払い、PCR検査費用(滞在日数によって回数が決まります)支払いが必須となります。👉弊社(Safe & Secure代理店)にて手配可能ですのでご相談ください。またお子様帯同の場合もご相談ください。

d) 空港送迎の手配。👉弊社(Safe & Secure代理店)にて手配可能ですのでご相談ください。

 

 

ご入国審査時必要書類

e) パスポート、往復航空券、入国申請書

f) 出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書(英文)- 対象は2歳以上 *抗原検査は不可

g) ワクチン完了証明書(ワクチン接種完了者のみ)の英文コピー

h)記入後の自己申告書(Self Declaration Form)

 

●入国後

😊ワクチン接種完了者(ワクチンを2回接種済、接種日から2週間経過している人)の場合

  • 到着後、レベル1ホテルにてPCR検査。(対象は2歳以上の全ての渡航者、2歳未満は状況次第)
  • 検査結果が陰性なら、ホテルから解放証明書を入手し、ローカル社会へ出て国内ガイドラインに従ったスリランカ人と同じ行動が可能となります。ただし公共交通手段は基本的にご利用できません。
  • ご両親がワクチン接種完了者で、2歳以上18歳以下の未接種のお子様づれの場合、お子様は入国後7日目に2回目のPCR検査が必要⇒陰性ならそのままご旅行。

*PCR検査陽性の場合、政府が決めた隔離施設に移動、陰性になるまで隔離となります。

😊ワクチン接種未完了者-1(ワクチンを2回接種済、接種日から2週間経過していない人)の場合

  • ご相談ください

😊ワクチン接種未完了者-2(ワクチン接種が1回以下の人)の場合

  • 到着後レベル1ホテルにてPCR検査。(対象は2歳以上の全ての渡航者、2歳未満は状況次第)
  • 検査結果が陰性なら、他のお好みのレベル1ホテルへの移動が可能となります。また政府の許可する観光スポットをバイオバブル下で周遊可能です。
  • 15日以上スリランカに滞在する場合は、入国後14日後に2回目のPCR検査(対象は2歳以上の全ての渡航者、2歳未満は状況次第)が行われ陰性であれば、ホテルから解放証明書を入手し、ローカル社会へ出て国内ガイドラインに従ったスリランカ人と同じ行動が可能となります。ただし公共交通手段は基本的にご利用できません。
  • 滞在期間が5日~14日の場合、帰国日の24時間~36時間前に2回目のPCR検査を行います。
  • 滞在期間が5日未満の場合は、2回目のPCR検査は基本的にありません

*PCR検査陽性の場合、政府が決めた隔離施設に移動、陰性になるまで隔離となります。

 

*ご旅行が済みましたらご帰国です。ご帰国前にPCR検査をご希望の方は、弊社にご相談ください。弊社にてアレンジいたします。特に日本の場合は現在、帰国前72時間以内のPCR検査が義務付けられています。👉ご相談ください。

*渡航制限対象国 過去14日以内に、インド、南米諸国、南アフリカ諸国(南ア共和国、アンゴラ、ボツワナ、レソト、スワジランド、モザンビーク、ナミビア、ザンビア、ジンバブエ)への渡航履歴(トランジット含む)がある者は、スリランカへの入国が出来ませんので、ご注意ください。

 

4.両替

●両替は空港又はレベル1ホテルにて行ってください。

スリランカ国内の流通通貨はLKR(スリランカルピー)です。カードや外貨を使える場所は限られていますので、ちょっとしたお買い物などに、必要な分のご両替をしておくことをお勧めいたします。

*カードの使える場所 ●ホテル ●外国人の利用するレストラン ●スーパーマーケット ●大きなお店(雑貨、電気、お土産など)

空港到着ロビーに銀行(24時間営業)が5行ほどあります。US$、€、¥、£の他、主要通貨を両替できますのでご利用ください。(レートは市中銀行と差ほど変わりません)

 

5.通信状況

スリランカは、一部の場所を除き携帯を全国でご利用いただけます。

*空港到着ロビーにあるMobitelショップ、ここでSIM購入!

 

空港到着ロビーにSIM会社(24時間営業)のブースが3か所ほどありますので、ご利用ください。SIM購入料金(LKR200ほど)、通信料(日本へ10分程の通話でLKR200ほど)も安いので旅行者に人気です。

*ただし、SIMロックフリーの携帯が必要ですのでご注意ください。

*Wifiにつきましては、弊社が手配するホテルでは問題ありませんが、たまに繋がらないホテルもありますので、SIMを購入をしておいた方が便利かと思います。

 

6.各観光スポット入場料

●観光客ガイドラインにより、バイオバブル下にあるお客様は政府承認の観光スポットのみ観光が可能となります。状況によって訪問可能な観光スポットは変わっていますので、事前に弊社へご確認ください。

世界文化遺産及び各種入場料は以下を目安(為替の影響にて入場料は変動します)にしてください。又US$にてお支払い出来るところもあります。

*表示は大人お一人様のご料金です。 お子様(12歳以下)は半額となります。

  • シギリヤロック ●US$30又はLKR5,400 *US$にて支払可能
  • アヌラーダプラ ●US$25又はLKR4,500 *US$にて支払可能
  • ポロンナルワ ●US$25又はLKR4,500 *US$にて支払可能
  • ダンブッラ石窟寺院 ●LKR1,500
  • キャンディ仏歯寺 ●LKR1,500
  • ピンナワラ象の孤児院 ●LKR2,500
  • キャンディダンス鑑賞 ●LKR1,000

*ご案内以外の名所入場料につきましては、ご確認頂けますと幸いです。

 

7.チップ

スリランカはチップの習慣のある国ですが、サービスに満足できない場合は、チップを渡す必要はないと思います。チップはあくまで感謝の心、満足できるサービスを受けた時に渡すのが良いと思います。

満足できるサービスを受けた場合の目安(参考にしてください)

  • ポーター、ハウスキーパー   US$1程度/サービス
  • レストラン          US$1~2程度/食事
  • ドライバー          US$10程度/日
  • ガイド            US$15程度/日

 

8.お食事

●観光客ガイドラインにより、バイオバブル下にあるお客様は、レベル1ホテル又は予め政府から承認を得たレストランにて食事が可能です。

スリランカのお食事は、カレーをはじめ日本人には、かなりスパイシーです。辛いのが苦手な方はお食事をオーダーする際に「マイルド」といってオーダーする事をお勧めいたします。

*水道水は飲料には適しません。ミネラルウオーターをお飲みください。

  • 外国人が利用するレストランご料金目安 ●LKR1,000~1,500(飲み物含まず)
  • ホテルのレストラン(4星~5星)ご料金目安 ●LKR2,000~4,000(飲み物含まず)

また、現地の食事が合わない時のために、非常食(カップ麺、味噌汁、おせんべいなど)をご用意されるのも良いかと思います。

 

 

9.衛生面&安全面

●観光客ガイドラインにより、バイオバブル下にあるお客様は政府承認のホテル(レベル1)、レストランのみご利用が可能となります。また一般市民との交流は基本的に出来ません。

マスク着用、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンスを遂行してください。

ホテル、レストラン、公衆の施設、公共交通手段等の衛生面は、日本人の標準からすると、まだまだ良いとは言えません。

また安全面は比較的良く、親日国で、夜も問題なく歩いて外出できますが、妙に馴れ馴れしい人や、女性の夜の一人歩き、スリ、置き引きに警戒するなど、外国にいる事を忘れず、気を緩めすぎないでください。

●ホテル:弊社では中級以上の安全と衛生面を重視したホテルを扱っています。スリランカのホテルは、ネット上の写真は良いのですが「安かろう悪かろう」の場合が少なくありません。特に安全面では、邦人が巻き込まれる事件も起きていますので、注意が必要です。

●レストラン:弊社ではお客様の自由度を考え、体調に合わせ昼食、夕食はご自由にお取りになられるオプションを用意しています。「コテコテのスリランカ料理が食べたい!」と言って現地食堂をハシゴするお客様もいらっしゃいますが、衛生面を考えますとあまりお勧めできません。出来れば外国人が利用するレストランにてお食事されることを、お勧めいたしますが、どうしても現地食堂に行かれたい場合は、ガイドに相談して、衛生状態の良い食堂を選んでください。

*現地食堂に行ったら! 空のお皿を一つ借りて、スプーン、フォークと共に水で流す又はティッシュで拭いてから、いただきま~す。

😊マダムSriekoのツブヤキ 数は減ったものの、客の食品を素手で触る店は今でも。私はダメ。外国人も#Me Tooでは?

 

10.国内交通状況

●観光客ガイドラインにより、スリランカ滞在中の国内移動は、基本的に専用車及び国内線以外はご利用できません。列車、バス、トゥクトゥク、タクシーなどの公共交通手段はご利用できませんので予めご了承願います。

スリランカ国内の交通手段は、自動車、バス、鉄道、トゥクトゥク(オート三輪)、国内線があります。発展途上国の当地では、道路整備状況(高速道路)が良くなく、いろいろな要因で渋滞が頻繁に起きることから、目的地への時間が予想以上にかかる事があります。また、観光地などへの公共交通手段(列車、バス)の整備、サービスも十分ではなく、ご利用の場合は、十分な時間、知識と忍耐力が必要です。

●自動車 限られた時間の中で、安全かつ快適で効率的にスリランカ国内を移動するのには安心。

●バス 国営バスと私営バスがあり、全国を網の目のように網羅している庶民の足、利用するには、行先、乗り換え等、十分な知識、時間と忍耐力が必要。

●列車 都市周辺では、庶民の足も、郊外は路線も限られている。運行本数も少なく、頻繁に遅れるため、移動には十分な時間と忍耐力が必要。

●トゥクトゥク ある時はタクシー、ある時は買い物代行屋さんと、何でもこなすスリランカ市民の便利屋さん、事前の価格交渉は忘れずに。

●国内線 料金は高いが、渋滞もなく、短時間で快適に目的地へ移動できることから、時間のない人にはお勧め、本数が少ないため、少々不便。

 

*弊社では、専用車、国内線、高原列車のお手配を行っています。宜しければご相談ください。

*スリランカは道路整備が良くなく、また運転がたいへん荒いため、当地での夜間の長距離移動は大変危険です。弊社では、お客様の安全を考え、夜間の長距離移動は行っておりません。何卒ご理解の程お願いいたします。

😊マダムSriekoのツブヤキ スリランカの運転マナーの悪さ=事故の多発。バスの運転手は多くの命を預かっていることを意識して!

 

●各主要都市間所要時間 道路状況によって所用時間が変わりますので、目安としてご利用ください。

*斜線上段は車で移動した場合の所用時間目安 高速=全区間高速利用 途高=途中高速利用

*斜線下段は国内線での移動時間。ただし主要都市と空港の移動時間、空港内での時間を加算要

 

 

11.スリランカ主要機関電話帳 & 電話のかけ方

 スリーエコ・ホリデーズ/Srieko Holidays : 011-2265264  071-2925783(24時間) 担当 山倉

● 緊急時

日本大使館/Embassy of Japan : 011-2693831~3
警察(緊急通報)/Police Emergency : 119 又は 011-2433333
消防、救急車/Fire & Ambulance : 011-2422222
救急医療センター/Accident Service : 011-2691111
ランカ病院/Lanka Hospital : (24時間) 011-4531010 又は 011-4531060
ナワロカ病院/Nawaloka Hospital : (24時間) 011-2544444~7
アーシリ病院/Asiri Hospital : (24時間) 011-4523300
出入国管理局/Immigration office 011-2503638

● その他

日本人会/Japanese Solidarity Association : 011-2435784
ジェトロ/JETRO : 011-2439255
中央郵便局/General Post Office : 011-2326203
電話番号案内/Directory Induiries : 1231

● 航空会社

スリランカ航空/Sri Lankan Airlines : 077-7771979

● 国際電話のかけ方 日本からスリランカの弊社ホットライン0712925783にかける場合

*KDDI利用の例     

001(KDDI認識ID)→010(国際電話識別番号)→94(国番号)→最初の0を取った相手の電話番号 =001-010-94-712925783となります。

● 国際電話のかけ方 スリランカから日本にかける場合

00(国際電話識別番号)→81(国番号)→最初の0を取った相手の電話番号

 

12.注意とタブー

●コロナに関すること以外は変わりません。ヘルスガイドラインに従って、マスク着用、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンスを遂行してください。

「郷に入れば、郷に従え」という言葉があるように、国が違えば文化、習慣も違ってきます。ここでは、仏教国スリランカの独特の習慣を理解して頂き、この国の文化習慣を尊重して、楽しくご旅行をしていただければと思います。

●お酒についての注意とタブー

上座仏教信仰されているスリランカでは、毎月一度ポヤデー(満月の日)は国民の休日になります。仏教徒は正装をして寺院に向かい祈りをささげる神聖な日となっています。公共機関、銀行など営業しない店舗もありますので注意が必要です。特に全国的に酒屋さんは閉まり、レストランではお酒類の提供が停止します。

スリランカの一大仏教行事ポヤデーに、人目に付く公共の場で飲酒することはタブーです。ご注意ください。どうしても頂きたい方は、ホテルのお部屋内で“こっそり”お飲みください。

●差別意識について注意とタブー

スリランカには、インドのようにハッキリはしていませんが、緩いカーストが存在します。就職や結婚相手などを選ぶときに関係する場合もあります。どんなに話が弾んでも、この手の話は厳禁タブーと思ってください。

●食事についての注意とタブー

スリランカの人々にとって、食事はお茶を楽しむ以上に大切な時間です。特に昼食は大切に考えておりますので、ご旅行中どんなに先を急いでいようと、ドライバー、ガイドに30分で結構ですから食事の時間を作ってあげてください。

また、ライス&カレーなどは、手でカレーの具とご飯を混ぜ合わせながら頂きます。見よう見まねで同じように手で頂くのは大変楽しいと思います...ただし、右手利用はOKですが、左手利用はタブーです。ご注意ください。

 

さて、スリランカを少しイメージできましたでしょうか?

Srieko Holidaysは、安全で楽しいご旅行のお手伝いを致します。ご不明な点が御座いましたら、弊社までご相談ください。

 

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