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今月のスリランカ 2024年 10月・11月・12月

 

10月から一か月半ほど季節の変わり目を迎えます。南西から吹いている南西モンスーンは徐々に弱まり、北東からの北東モンスーンに代わります。この季節は、スリランカ全土に多くの雨をもたらし、作物に潤いを与えます。11月末頃には、モンスーンが完全に切り替わり、西海岸のベストシーズンを迎えます。

 

国民の休日

●10月17日ヴァブ・ポヤデー ●10月31日ディーパバリ

●11月15日イル・ポヤデー

●12月14日ウンドワップ・ポヤデー ●12月25日クリスマス

 

 

 

● 10月のスリランカ

 

●10月~11月は季節の変わり目 ●南・西部 南西からのモンスーンが弱まりはじめ、雷雨が多くなる季節。観光客も落ち着き街も静かになる。 ●北・東部・シギリヤ周辺 北東からのモンスーンが強まり雨の多い季節となる。 ●中央高原は涼しく 午前晴れ、午後から雨の場合が多い。

 

ディーパバリ祭り  10月31日、ヒンズー教徒がお祝いする光の祭りで、当日、ヒンドゥー教徒の家々では、玄関口にヒンズー教に由来する独特な模様を描き、陶製のオイルランプをともします。人々はオイル風呂に入り身を清め、新しい服を着、繁栄と富の神、ラクシュミー神を迎える

 

ミンネリヤ国立公園一帯のゾウさんが、広い範囲を移動する季節が始まる ●ミンネリヤ国立サファリ、カウドゥーラ国立公園がシーズン(夕方100頭近く) ●ヤーラ国立公園サファリ 自然保護、育成のため例年9月中頃から約一か月間閉鎖、10月中頃再開される(ヒョウの遭遇率30%程)。

 

●季節の変わり目のため、全国的にマリンスポーツには向かない クジライルカ観察、ダイビング、シュノーケリング、フィッシングはオフシーズン、唯一サーフィンのみ東海岸、南西海岸共にシーズン

 

遺跡巡り 雷雨の多くなる季節、遺跡巡りは雨具か折り畳み傘を用意したい。日中暑くなるため、遺跡観光は出来るだけ午前中か、夕方にした方が良い。シギリヤロックは早朝6:30から登頂がお勧め。

 

 

 

● 11月のスリランカ

 

●10月~11月は季節の変わり目 ●南・西部 モンスーンが弱まり、11月末頃から気温も下がり、雨の少ないベストシーズン開幕 ●北・東部・シギリヤ周辺 北東からのモンスーンが強まり雷雨の多い季節となる。 ●中央高原は涼しく 午前晴れ、午後から雨の場合が多い。

 

ミンネリヤ国立公園一帯のゾウさんが、広い範囲を移動する季節 ●ミンネリヤ国立サファリ、カウドゥーラ国立公園がシーズン(夕方100頭近く) ●ヤーラ国立公園サファリ シーズン(ヒョウの遭遇率30%程)。

 

●南西部マリンスポーツ 11月中旬より、クジライルカ観察、ダイビング、シュノーケリング、フィッシングのシーズン開幕、特にミリッサのクジライルカ観察はお勧め(クジラ遭遇率90%以上)。

 

遺跡巡り 雷雨の多くなる季節、遺跡巡りは雨具か折り畳み傘を用意したい。日中暑くなるため、遺跡観光は出来るだけ午前中か、夕方にした方が良い。シギリヤロックは早朝6:30から登頂がお勧め。

 

 

 

● 12月のスリランカ

 

南・西部 ベストシーズン、気温も下がり心地よく、気候の安定した日が続く。欧米クリスマス休暇とアジアの年末年始の旅行者が増え、ピークシーズンとなる。 ●北・東部・シギリヤ周辺 北東からのモンスーンの影響で雷雨の多い季節となる。 ●中央高原は涼しく 午前晴れ、午後から雨の場合が多い。

 

クリスマス 12月24日、25日 キリスト教徒の多い西海岸地域を中心にお祝いされ、教会での飾りつけはもちろん、街中が華やかに飾られます。キリストの物語を再現した像、ミニチュアなどが飾られ、最近はキリスト教徒に限らずホテルなどでは盛大にパーティーが催されます。

 

ミンネリヤ国立公園一帯のゾウさんが、広い範囲を移動する季節 ●ミンネリヤ国立サファリ、カウドゥーラ国立公園がシーズン(夕方100頭近く) ●ヤーラ国立公園サファリ シーズン(ヒョウの遭遇率30%程)。

 

●南西部マリンスポーツ 11月中旬より、クジライルカ観察、ダイビング、シュノーケリング、フィッシングのシーズン開幕、特にミリッサのクジライルカ観察はお勧め(クジラ遭遇率90%以上)。

 

遺跡巡り 遺跡巡り 雷雨の多くなる季節、遺跡巡りは雨具か折り畳み傘を用意したい。日中暑くなるため、遺跡観光は出来るだけ午前中か、夕方にした方が良い。シギリヤロックは早朝6:30から登頂がお勧め。

 

 

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