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新着ニュース

 

●スリランカ国内で起きているホットな情報から、怪しげな情報まで、気🌳になる情報を、現地から丸ごとタイムリーに配信しています。

リポーター:👨山倉 & 🐶犬課長

 

8月22日 非常事態宣言解除

  スリランカ政府は、8月22日イースター同時爆破テロ以来、4か月に渡って施行された非常事態宣言を解除しました。ただし、警察(治安)への軍サポートは、当面続く予定です。 軍スポークスマンの話では、非常事態宣言の解除により、通常は軍関係は必要のある場所以外の場所から撤退をするのですが、今回は、「治安面」「市民からの要求」を考慮して、当面、軍の警察(治安)サポートを今まで通り行っていくとの事です。 私もこの「非常事態宣言」が、テロ以来4か月も続いていたことに違和感がありました。ずいぶん前から治安が維持され、7月以降、欧米諸国、中国をはじめとする多くの旅行者がスリランカを訪問していることを考えると、政府の意識と市民の感覚にかなり乖離があるなと感じていましたので、今回の政府の決定は歓迎です。  

8月18日 70歳のゾウさんTikiriの悲しみ@ペラヘラ祭

8月5日~8月15日まで開催された、スリランカ最大のお祭りキャンディペラヘラ祭に参加した70歳のゾウさんTikiriが動けなくなり、世界中のゾウ保護団体から、動物虐待を指摘されています。

ペラヘラ祭、祭主「仏歯寺」のチーフ獣医によると...

8月1日 スリランカ入国VISA(ETA)費用免除

  ♬パンパカパーン♬ 8月1日より6か月間、日本を含む48か国に対して入国VISA費用が免除になります。(6か月以降はまだ未定) テロ以降、旅行客は大きく落ち込んでおりましたが、現在は治安も安定し日本外務省渡航制限も、テロ以前のレベル1に戻っています。今週よりスリランカ最大のお祭りキャンディ・ペラヘラ祭りもあり、欧米人を中心に観光客が増えています。安全になったスリランカ、この機会にぜひいらしてください。 ●入国VISA(ETA)申請及び、VISA番号(ETA Approval Number)取得は必要です。費用支払いのみ免除! ●下記のアドレスにてオンライン取得が可能ですので、宜しければご利用ください。   頑張れ!スリランカ😀   安全に旅してこそ楽しいご旅行 by Srieko Holidays

7月22日 「非常事態宣言が再延長」大使館

<在スリランカ日本大使館から注意喚起>

7月22日,官報通知により非常事態宣言が延長。

1 本22日,官報通知により非常事態宣言が延長されました(今後当地国会での承認を得ることにより1か月間有効となります)。既にご案内のとおり,これによる日常生活への大きな影響はない見込みですが,公権力による令状なしの逮捕・拘留が可能になるなど行動が制限される可能性がありますので,ご注意ください...

6月25日 日本外務省、スリランカ渡航制限引き下げ

6月25日 日本外務省は、4月21日のイースター同時爆破テロ以降、スリランカ渡航制限を引き上げ(レベル2)ていましたが、テロ以前のレベル(レベル1)に引き下げました。美しく平和なスリランカが戻ってきました。

● 外務省からスリランカの危険情報(危険レベル引き下げ)

スリランカの危険情報を更新しました(危険レベル引き下げ)

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2019T049.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2019T049.html

6月22日 「非常事態宣言が延長」大使館

<在スリランカ日本大使館から注意喚起>

本22日,官報通知により非常事態宣言が延長。

1 本22日,官報通知により非常事態宣言が延長されました(今後当地国会での承認を得ることにより1か月間有効となります)。既にご案内のとおり,これによる日常生活への大きな影響はない見込みですが,公権力による逮捕状なしの逮捕・拘留が可能になるなど行動が制限される可能性がありますので,ご注意ください。...

6月17日 5月のスリランカ訪問客は昨年比約70%ダウン、通年で前年比80%目標

6月17日 スリランカ観光局チェアマン、キシュ・ゴメス(Kishu Gomes)氏は、通年の訪問客目標を前年比80%にしていると発表、今後、インドを中心とした、スリランカの主要顧客をターゲットに、安全、快適なスリランカをキャンペンなどを通してアピール。観光客を呼び込む予定。 *ちなみに、5月のスリランカ訪問客は昨年比70%ダウンと発表しているが、実感では90%以上のダウンではないかと感じる。出張者等をカウントしているのではないかと、疑いたくなる。

6月16日 北欧スエーデンは、スリランカ渡航制限解除

6月16日 北欧スエーデン(Sweden)は、4.21イースター同時爆破テロ以降、スリランカへの渡航制限を行っていましたが、完全解除しました。37か国が渡航制限を行っていますが、スエーデンは完全解除を行った最初の国となりました。 また、オーストラリア(Australia)は渡航制限を緩和、フランス(France)も渡航制限の緩和を検討しています。 *スリランカは、4.21イースター同時爆破テロ以降、インド、中国、欧米諸国の計37か国から渡航制限を受けています。

6月7日 UK(英国)渡航制限緩和

  6月7日 UK(英国)は、スリランカに関して、渡航制限を緩和しました。 ただし、今後のテロの可能性については、注意をするようにとの事です。

6月3日 ヨーロッパ主要国、渡航制限緩和

  オランダ、ドイツ、イタリア、スイス、オーストラリアなどヨーロッパ主要国は、スリランカ渡航制限を緩和しています。 4月21日イースター同時爆破テロ以来、UKをはじめとした多くの国々が渡航制限をしていましたが、スリランカの状況は、通常に戻ったと判断し、渡航制限を緩和しました。

5月30日 中国、ドイツ、スイス、スエ―デン渡航制限緩和

  5月30日 環境局によると、中国、ドイツ、スイス、スエ―デン各国はスリランカへの渡航制限を緩和しました。 中国は渡航制限緩和の最初の国となり、他ヨーロッパ三か国は、十分注意して渡航するようにとの内容です。 首相のウイクラマシンハ氏は、先週各国大使館に、スリランカの警備は強化され、一般庶民は普通に戻っていると説明、渡航制限を緩和又は解除してほしい内容を依頼しています。 また、シリセーナ大統領は、別途各国大使館員と会議を持ち、スリランカは99%安全を確保していますと宣言をしています。

5月16日 特定市場の観光客への特別オファー

旅行者45人を含む260人余りの犠牲者を出した、4.21イースター同時爆破テロによる、旅行者減は深刻で、5月16日観光局を中心に関係業界首脳が対策会議を行った。 航空業界は、メディア、旅行業者への無料チケット、特典チケット、最低料金のオファー、超過重量フリー対応など行うと約束した。 ホテル業界は、期間限定で50%以上のプロモーションを約束した。 上記の提案が効果的に顧客誘致に働くよう、観光局には特定マーケットへの拡販に対して資金援助や、空港税引き下げ(US$60→US$50)、VISA費用の半額化、観光スポットの入場料減額又は廃止などの要求が行われた。 インド市場は全体の20%近くを占め、最重要市場であることから、プロモーションパッケージを6月1日より施行するとの事、次いで中国、中東、ロシア、UK、ユーロ諸国、オーストラリアと広げていく模様です。 日本はレイア―2といったところなので、まだまだ先の話!

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