新着ニュース

●スリランカ国内で起きているホットな情報から、怪しげな情報まで、気🌳になる情報を、現地から丸ごとタイムリーに配信しています。
リポーター:👨山倉 & 🐶犬課長
12月8日 コロナ入国規制ほぼ完全撤廃@スリランカ🌺
昨日12月7日のOnlineニュースや夜のニュースなどで報道され、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、改めましてパンパカパ~ン 😊スリランカのコロナに対する入国規制が、ほぼ完全撤廃となります。
大変嬉しいのですが、これまでの期間が長かった分、本当に大丈夫か????とかえって心配になるってものです・・

12月7日 太郎ちゃん山ちゃん珍道中シギリヤ編だワン🐶
今回の視察はコロナの後、シギリヤのホテルや観光施設がどういうふうに動き始めたのか?また政府は観光客が増えていると言っているが実際はどうなのか?現地協力会社訪問と、観光地で働く現地の人達に状況をインタビューしながらの真面目な視察・・いつもの「ゆるい」視察と違い・・

12月5日 在スリランカ日本大使館からデモ注意喚起
当地労働組合TUCC(Trade Union Coordinating Centre)は、12月5日(月)及び6日(火)にコロンボ県を含む複数の地域での抗議デモへの参加を呼びかけています。(コロンボ県内の抗議会場は以下をご確認ください。)抗議デモの規模は不明ですが、抗議会場周辺の交通の混乱や・・・

11月20日 スリランカの経済再生、非協力的な某国👦
スリランカ政府としては、なんとかIMF再生融資を開始にこぎつけ、世界各国からの信用を回復し、世界銀行・アジア開発銀行、世界の国々・投資家などから融資、投資を集め一刻も早く世間一般で言われる「普通の経済状態」に戻したいところですが、最大手の債権国中国がスリランカの債務再建交渉に非協力的な態度を取り続けているため・・・

11月15日 なおも某国の影、住民の失望👦
私自身まだナマコ養殖現場を訪問出来ていませんが、漁民の抵抗度合いから想像するに、従業員の大半は技術指導の名目で某国人、地元の人達の採用はほとんど無く、あっても簡単な仕事だけで地元にノウハウが残らないと言った状況ではないでしょうか・・驚くことに、政府の許可が下りている所を見ると、地元漁師や環境学者の反対を無視し・・・

10月26日 抗議デモに注意喚起(在ス日本大使館)
10月27日(木)にはコロンボ市内の複数の場所(ゴール・フェイス・グリーン、ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園、ハイドパーク等)での抗議デモが呼びかけられています。
経済危機を経て新政権が誕生してから3か月、依然としてコロンボを中心に政府への抗議デモが頻繁に起きています。・・・

10月18日 今月2回目のガソリン値下げ・・嬉しいワン🐶
今回の値下げは10月に入ってまさかの2回目で、1リットル40ルピーの値下げ(Rs410⇒Rs370)、10月頭に行われた前回の値下げ(Rs450⇒Rs410)と合わせると1リットル当たりRs80の値下げ幅・・6月は1リットル当たりRs470まで上がり、国民の収入が日本の約十分の一以下・・・

9月17日 コロンボの象徴「Lotus Tower」ようやくオープン👦
9月15日 コロンボ象徴として建設されていた「Lotus Tower ロータス・タワー」が、ようやく一般に開放され商業営業を始めました。
この「Lotus Tower」は名前のごとく蓮のつぼみのような形をしており、南アジアで最も高い建物(約350m)として、第一次ラジャパクサ一族政権(大統領マヒンダ・ラジャパクサ氏2005年~20015年)の2013年に主に中国資本にて着工・・・

9月12日 クリケット優勝おめでとう🏆スリランカ
昨晩9月11日(日曜日)、スリランカ・クリケットチームはパキスタンとの激戦を制し、7年ぶりにAsia Cup(UAE開催)にて6回目の優勝を飾りました。
経済危機、国家破産など最近明るいニュースが無い中の、スリランカ国民を元気づけ、勇気と希望を与える快挙!本当におめでとうございます。

9月5日 IMFの再生融資合意で信用マシマシかな・・🐶
先週9月1日、スリランカ政府とIMF(国際通貨基金)は一週間以上に及ぶ協議を終え、実務レベルで再生融資の合意に至ったと、IMFから発表が有って、お兄さんとお姉さんと一安心している所・・スリランカ政府からの発表ではなくて、IMF側からの発表という事で、信用できそうだし・・・

8月25日 【日本大使館情報】水際対策緩和、待ってました!👦
●8月25日、日本政府は「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際措置」を発表。9月7日(水)午前0時以降、有効と認められる新型コロナワクチン接種証明書を保持している帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明書の提出は求められません・・

8月18日 中国スパイ船入港&前大統領逃亡費用を政府が負担👦
連日の停電(約3時間)、ガソリン不足で車の代わりに自転車、ガス不足で薪を使い調理する国民、医薬品・食料など数えきれない程の物不足に見舞われ、日々の生活もままならないスリランカ国民にとって、この件は「信じられないニュース」の何物でもありません・・国民からすれば、逃げた前大統領に使うお金があるなら残っている自分達に使って欲しいというのが国民感情でしょう・・
