Srieko Holidays (Pvt) Ltd
スリランカ基本情報
Sri Lanka - Pearl of the Indian Ocean

スリランカとはサンスクリット語で「聖なる光り輝く島」と言う意味。スリが「聖なる」ランカが「光り輝く」の意味で、1972年独立後同時に植民地時代の地名「セイロン」から現在の国名「スリランカ」に戻されました。
手つかずの大自然、果てしなく続くココナツの海岸線、ルビー、サファイアをはじめとする宝石の数々、高原地帯で生産される最高級紅茶、数々の世界遺産、文化遺産、そして気取らない人々の優しさ!!どれを取っても世界最高級です。 未だに手つかずの大自然が残るスリランカはインド洋に浮かぶ“残された楽園”と言ってよいでしょう。

 

仏教の遺跡めぐりはもちろんのこと、夫婦でゆっくり長期バカンスを楽しむもよし、ユネスコ(UNESCO)世界遺産を一巡りするもよし、友達同士でマリンスポーツを楽しむもよし、動物好きは大自然の中でサファリを楽しむもよし、スリランカ滞在中に貴方の中に何か“光り輝く物”が見つけられるはずです。


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現地旅行会社ならではの、経験と実績、最新の情報をもとに、ご希望に合ったベストプランをご案内いたします。
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スリランカが日本人の皆様に少しずつ“魅力ある旅先”として知名度を上げるにつれ、「スリランカでアーユルベーダを体験してみたい!」「アーユルベーダ治療のためにスリランカに行きたい!」「アーユルベーダの力を借りて、自身が抱えている体や心の問題を改善したい!」と、アーユルベーダにまつわる、さまざまなお客様のご要望が出てきました。

またスリランカ国内を見ても、ここ数年でアーユルベーダ関係の施設やリゾートが増えたことにも驚かされます。....


くりくりした目、きゃしゃな肢体、小さな体・・・何とも愛らしい生き物「ロリス」がこの小さな楽園に住んでいます。.....

その森では、今まで管理人-“森の見張り番”-の意向により、希望がある専門家だけにロリスとの出会いの機会が提供されてきました。

大自然をこよなく愛するSRIEKOは、その森を「ロリスの住む森」と名付け、今回、”森の見張り番”の特別な協力を得て、はるばるスリランカにいらして下さる日本の皆様にも楽しんで頂くことに致しました。........


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お一人様ご料金 (税、サービス料込み) US$1,980~  
期間 : 2017年05月01日~2017年10月31日まで 


Srieko News

キャンディペラヘラ祭り:動物と人々が限りなく近くで共生する、奇跡の楽園スリランカ


皆様こんにちは。

 

 

スリランカはそろそろ雨期も終わり、好天が続くシーズンの予感と言いたいところですが、今年はどうも、モンスーンの勢力が強いのか、10月の中頃を過ぎても強い雨が長時間降たり止んだりの安定しない気候が続いています。欧米の巨大ハリケーン、少し前のタイの大洪水、日本を直撃する大きな台風などを見ると、世界的に気候が不安定になり、変化が激しくなっているような気がします...これも地球温暖化のせいなのでしょうか。

 

さて今回は、スリランカの動物と人々の密接なかかわりの話しをしたいと思います。
この国を訪問した人で、スリランカに来て野良犬がいやに多いな~~と思った事はありませんでしょうか。私達の住むニゴンボでは、昼間は木陰、涼しくなる夕方は、道端でゴロゴロしている犬君たちをよく見かけます。そしてどれも、首輪をして綺麗に手入れされている飼い犬ではなく、薄汚れた野良犬君達がほとんど....どうやって生活しているのか?それはもちろん生ゴミ漁りをやっている所はよく見かけます。が、何と言ってもこの国の人達が、残ったご飯やパンを決まった時間に決まった場所で上げている事があげられます。この国は古代から続く仏教国、仏教の教えは「生きとし生けるもの....」ですから、慈悲の心を重んじ、殺傷は厳禁...人と動物の密接なかかわりの核心はこの辺にありそうです。

 
スリランカの歴史書「マハーワンサ」によれば、紀元前3世紀に現在のアヌラーダプラ周辺(ミヒンタレ)に仏教が伝わり、その仏教を通してシンハラ王朝が繁栄していったと伝えられています。その仏教に欠かせない動物といえば、おなじみのゾウさん...仏教の開祖仏陀は母君が白いゾウの夢を見たのち生まれたと言い伝えられていますし、スリランカにある仏塔の塀や、入口には必ずといってよいほど、ゾウさんが描かれています。また世界的に有名なお祭り「キャンディペラヘラ祭り」では数百頭のゾウさんが仏陀の歯を背中に乗せ雨ごいの儀式をしながら街中を練り歩きます。一説によれば18世紀初頭、キャンディを制圧したイギリス軍は、一時ペラヘラ祭りを中止したが、日照りが続き大干ばつの年が何年も続いたため、ペラヘラ祭りの復活を許したそうです。ペラヘラ祭りの復活した年は、もちろん雨が降り干ばつが解消されたとの事。このようにスリランカの人々とゾウさんは、単なる人と動物という関係を超越し、信仰に裏付けされた崇拝の象徴となっているのではないでしょうか。

 
また、世界で最初に動物保護区が造られたのは、スリランカの北部アヌラーダプラ周辺だと伝えられています。仏教の教えに「生きとし生けるもの...」というくだりがありますが、仏教を伝えたマヒンダの教えに共感した当時の国王ディーワーナンピアティッサは、即座に趣味の狩りをやめ、自身の狩猟を楽しむ場所であった、アヌラーダプラ周辺を殺傷禁止区域「動物保護区」にしました。その後、仏教の広がり、シンハラ国の繁栄と共にアヌラーダプラ周辺一帯を自然保護区にすると記した石碑まで作られています。以前アヌラーダプラ周辺へTV局のロケハンに同行した時に、実際に住民の人々の動物への慈悲、愛情には驚かされたことが有ります。一帯は森林が多く、ゾウさんをはじめ猛獣と言われる動物達が生息する地域です。夜な夜な食料を求めてゾウさんが徘徊する村があると聞きつけ、取材に行きました。その時に村人が語ってくれた言葉は...「ゾウは悪くない、この土地に後から入り込んだのは人間達です。家を壊されても恨むことはできません」...この言葉を聞き素直に驚き、そして鳥肌が立ちました。なるほど、この国の大自然は、人間の居住領域と動物の居住領域の住み分けがはっきりしている多くの国のそれとは違い、古の時代から人間と動物の居住領域がかなりの部分で重なり、多くの部分で共存が成り立っている、世界的に類を見ない自然環境なのだと認識した次第です。

 
話をもっと身の回りに移したいと思います。私の家の周辺にもいろいろな動物たちが生息しています。
身近な所から、ゲコ、蜘蛛、蟻、コウモリ、フクロウ、シマリス、更にオオトカゲ、サソリ、マングース、更に更に毒蛇、ヤマアラシ、シーベット等が家の周りを徘徊しています。蜘蛛は足を広げると10cm弱のものがいて、結構動きが早く、とびかかってくることが有りますのでびっくりです。コウモリは日本の小さいものではなくフルーツバットといわれる大型種、日暮れ時になるとフルーツの木から木へと徘徊を始めるのです。シマリスは朝になると屋根をバタバタと駆け回り、目覚まし代わり....フクロウとゲコは夜の子守歌....そして犬課長こと太郎の遊び相手は、マングース君、毎日庭に現れ太郎を挑発しています...最初は見て見ぬふりの太郎も、あの手この手の挑発に我慢が出来なくなり、追っかけまわすわけです....太郎もかなり健闘するのですが、相手は毒蛇も倒す野生のマングース、すばしっこさでは相手になりません....ただ結構律義なとこもあり先日などは、生まれた子マングースを連れ挨拶に来ていました。今のところ幸か不幸か毒蛇やサソリは庭に入ってきません。オオトカゲ君はたまに庭に現れます...体を左右にゆっくり振りながらゆっくり歩く姿は貫禄十分です。多分食べ物を探し迷い込むのかもしれませんね。この前は太郎に追われ、我が家の雨水を流すパイプの中に逃げ込んでいたので、ひょっとして我が家の見えないどこかにオオトカゲ君のパラダイスがあるのかもしれません...昼間外で遊んで、夜ひっそり住みかに帰っていたりして!?
極めつけは、シーベットのぽん太くんとヤマアラシの宗助くんです。この2匹は行動範囲が広いのか、なかなか会えない隣人なのです。それでもぽん太君は、夜車のライトに目が反射するので分かりますが、あっぽん太君だ!と思っている間に草むらに消えるので、なかなか近くで会うことは稀、逃げ込む草むらは道を挟んで家の目の前、塀と塀に囲まれているので、直ぐに会えそうなのですが、どこかに別の場所に出る事が出来る秘密の通路がありそうです。また宗助君に至っては、空港周辺に住み始めてから2度会っただけ...それも2度とも家の目のごみ箱の前...どうも宗助君は生ゴミが好きらしく、ヤマアラシならぬゴミアラシらしいのです。周りには野良犬、野良猫も沢山いて、総じて生ごみのファンですから、競争率はかなり高い事が予想されます。現に朝の太郎との散歩中、野良犬が荒らしたと思われるゴミ箱の周りには、たまに宗助君の鋭い針が数本落ちていることが有ります。多分夜中に行われた、宗助君と野良犬の生ごみの取り合い合戦の跡ではないでしょうか。
家の周りだけでも、これだけの動物たちに囲まれて生活している私....ゾウさんやヒョウは居ませんが、空港周辺の割にエキサイティングな大自然を楽しんでいます。
しかし、空港周辺にも建設ラッシュが...以前は動物達の住処=空地に続々と家が建ち始めています。私の住むセキュリティーエリアでも8か所に新築中、でんどん動物達の住処が無くなってきています。さしあたって心配なのが、ぽん太君と宗助君の住処...どこにいるのか?引越ししたのか?大変気になるところです。

 
先祖代々、仏教とその教えを守り動物たちと共存共栄をしてきたスリランカ、「動物達と人々が限りなく密接に共生する類稀なる奇跡の楽園」といってもよいでしょう。
どんなに都市開発が進んでも、先祖代々受け継がれてきたこの美しい楽園を、次の世代へ残していくことが、私たちの使命ではないかと思います。

2017年10月10日
山倉 義典

 

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社長挨拶
yoshinori yamakura - managing director

ようこそ SRIEKO HOLIDAYS WEB (スリーエコ・ホリデーズ・ウェッブ)サイトへ!!

弊社はスリランカ観光局、及び経済相による投資委員会(BOI)が承認するスリランカで初めての、日本人による旅行会社です。

「光り輝く聖なる島」として知られるSri Lanka(スリランカ)の魅力をありのまま丸ごと皆様にご紹介するお手伝いをしたいと思いSRIEKO HOLIDAYS(スリーエコ・ホリデーズ)を創業いたしました。

スリランカの魅力は「手付かずの大自然」「世界的に貴重な文化遺産」「純粋な人々の笑顔」等々、我々が都会生活で忘れかけているものばかり、本当の癒しの空間がそこに広がっていると言っても過言ではないでしょう。
是非時間をつくってスリランカへ心も体も癒しにいらして下さい。そして私達のエコツアーを通して、素晴らしいスリランカを体験してみて下さい。

弊社では、ツアーやホテル及び車の手配等、各種手配は勿論の事、ご旅行に関する相談事等も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。


皆様のご連絡、心よりお待ちしております。


代表取締役社長 山倉 義典

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