Srieko Holidays (Pvt) Ltd
スリランカ基本情報
Sri Lanka - Pearl of the Indian Ocean

スリランカとはサンスクリット語で「聖なる光り輝く島」と言う意味。スリが「聖なる」ランカが「光り輝く」の意味で、1972年独立後同時に植民地時代の地名「セイロン」から現在の国名「スリランカ」に戻されました。
手つかずの大自然、果てしなく続くココナツの海岸線、ルビー、サファイアをはじめとする宝石の数々、高原地帯で生産される最高級紅茶、数々の世界遺産、文化遺産、そして気取らない人々の優しさ!!どれを取っても世界最高級です。 未だに手つかずの大自然が残るスリランカはインド洋に浮かぶ“残された楽園”と言ってよいでしょう。

 

仏教の遺跡めぐりはもちろんのこと、夫婦でゆっくり長期バカンスを楽しむもよし、ユネスコ(UNESCO)世界遺産を一巡りするもよし、友達同士でマリンスポーツを楽しむもよし、動物好きは大自然の中でサファリを楽しむもよし、スリランカ滞在中に貴方の中に何か“光り輝く物”が見つけられるはずです。


3月15日 21:00~21:50 NHKスペシャル「Hot Spot最後の楽園 Season2」最終回 太古の動物 奇跡の楽園~インド・スリランカ編~がNHK総合で放送されます。

特にスリランカは、福山雅治さんのナビゲーターで一味違ったスリランカをご案内いたします。

お楽しみに!

*再放送 3月23日 01:00~(3月22日深夜) 


2015年3月第1週、Srieko Holidays は新事務所に移転します。

新しい事務所が落ち着くまでの間、電話がつながりにくくなることもあるかと思います。

急用の場合は+94 (0)712925783 山倉までご連絡ください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。


大使館からのお知らせ

3月3日(火)、コロンボフォート駅からコロンボポートシティー建設現場(ゴールフェイスグリーン北側)及び大統領府に向けてデモ行進が行われる予定だとの報道がありました。
また、近接した日時に、関連施設等に対するデモが行われる予定だとの情報もあります。


1月8日のスリランカ大統領選挙にて政権が変わりましたが、新政権は今までの反省を踏まえ、「法遵守」、「西側諸国との関係改善」を主な政策として動き始めました。

さて、話題のシロナガスクジラ!昨年来、水中撮影に関するお問い合わせを多数いただいておりますが、新政権に移行したことにより、お客様には以下の内容をご案内しています。...


NHKスペシャル「Hot Spot最後の楽園プロローグ」が10月11日19:30~20:45NHK総合で放送されます。プロローグなので一部ですがスリランカが放送されます。スリランカの本放送は2015年3月を予定。

福山雅治さんのナビゲーターで一味違ったスリランカをお楽しみください。.....


Srieko News

カクテル(Cocktail)ならぬモクテル(Mocktail)


皆様

日本はほとんどの地域でお花見のシーズンも終わり、次なる楽しみは4月末からのゴールデン・ウィークでしょうか?

スリランカは4月13日、14日がお正月にあたり、この1週間はお休みムード。

新政権発足後、予定されていた4月の選挙も(やはり!)延期となり、前政権の汚職にまつわる追及や中国によるコロンボ・ポート・シティ・プロジェクトの行方など、政治上の問題はほとんど解決がつかぬままの年の終わりとなりました。

しかし何ごとも、のんびりとしか物事が進まない国だし、前政権時代、物価高に喘いでいた一般庶民は、物の値段も下がる傾向が続き、比較的落ち着いた新年を迎えられそうな様子で、それが何よりです。

さて、正月といえば祝い酒。

酒で思い出しましたが、“カクテル”という言葉は誰もがご存知だと思います。

「洋酒ベースが多いから、酒は好きだがカクテルはどうも・・」という方でも、何度か楽しまれたことがあると思います。

では“モクテル”という言葉は耳にしたことはありますか?

スリランカのレストランのメニューを見ると、よく出てくるこの言葉。飲み物のページにあるので、最初は「スリランカのことだから、カクMocktail-3-210テルの印刷ミスか?」と疑っていた私。しかし、何度も見かける単語である以上、市民権を得ている単語に違いない。もしかして知らないのは私だけか?と、「あなた、知っている?」と夫に聞いてみたところ「そんな言葉あるのか?メニューに載っていることすら気づかなかった・・」との期待外れの答え。

毎晩晩酌を欠かさない夫が知らないとなると、カクテルとは異なり、アルコール絡みの言葉ではないのか?

悶々とした日々が続く中、稲妻のようにひらめきを得る瞬間がようやく訪れました。

それは“ハラル”のマークがあるレストランに入った時のことです。ハラルとはアルコールとポークの飲食が宗教上禁じられている、イスラム教の人々が安心して飲食できることを意味します。

このお店のメニューに、堂々!“モクテル”のページがあるではないですか。

一緒にいた夫に「ねえあなた、モクテルって、もしかしてノンアルコール・ドリンクのことなのじゃないかしら?それもカクテルの頭文字Cに対して、モクテルはM。これはクリスチャンに対して、ムスリム(Muslim:イスラムの英語読み)から由来しているのじゃない?」

「おお!いつもながら俺と違って鋭い推理。念のため、ウエイターに聞いてみよう」

答えは○。(注:モクテルMocktailは「Mock=偽物」から来ているという説もあります)

こういう話にはついつい力が入ってしまう私はさらに「それじゃ仏教の国、スリランカらしい飲み物はないのかしら?仏教徒の頭文字Bをとって、ボクテル!ってどう?」
「うんうん、感じが出ている。でもボクテルもアルコールを含んではいけないから、どんな飲み物が作れるかなあ・・。スリランカっぽいとなると・・」

「やっぱりココナッツ・ジュースがベースじゃない?もしくはココナッツからとれるキトゥル・ハニーが入っている・・。」

「それより、ボクテルの言葉のイメージからすると、青汁っぽい飲み物がマッチするんじゃないか?昔、ばあちゃんによく飲まされたっけ・・」

「確かに!デトックスの代表選手の飲み物として、トップに上がりそう・・。スリランカの伝統医学アーユルベーダのイメージにも合うわね・・」

皆様、この正体不明の飲み物にご興味にある方は、是非、スリランカに!そしてどこかしらのアーユルベーダ・リゾートのレストランのメニューに、この単語を見つけられた方は是非ともSRIEKOへご一報を! .......

もっと知りたい!スリランカ・ニュース »

社長挨拶
yoshinori yamakura - managing director

ようこそ SRIEKO HOLIDAYS WEB (スリーエコ・ホリデーズ・ウェッブ)サイトへ!!

弊社はスリランカ観光局、及び経済相による投資委員会(BOI)が承認するスリランカで初めての、日本人による旅行会社です。

「光り輝く聖なる島」として知られるSri Lanka(スリランカ)の魅力をありのまま丸ごと皆様にご紹介するお手伝いをしたいと思いSRIEKO HOLIDAYS(スリーエコ・ホリデーズ)を創業いたしました。

スリランカの魅力は「手付かずの大自然」「世界的に貴重な文化遺産」「純粋な人々の笑顔」等々、我々が都会生活で忘れかけているものばかり、本当の癒しの空間がそこに広がっていると言っても過言ではないでしょう。
是非時間をつくってスリランカへ心も体も癒しにいらして下さい。そして私達のエコツアーを通して、素晴らしいスリランカを体験してみて下さい。

弊社では、ツアーやホテル及び車の手配等、各種手配は勿論の事、ご旅行に関する相談事等も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。


皆様のご連絡、心よりお待ちしております。


代表取締役社長 山倉 義典

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