スリーエコ・ニュース (Srieko News)
Vol.151 「犬課長」愛犬太郎といた日々
いつもニコニコ...家でくつろいでいる「犬課長」太郎
スリランカは気候の変わり目に入り、この先1ヶ月程、 不安定な気候が続きます。
夏の旅行者も落ち着き、本来ならこの時期を利用し、 観光スポット、ホテル等の視察に出掛けるのですが、なかなか…..
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というのも9月末に14年半生活を共にしてきた、弊社の「 犬課長」太郎が他界し、何をするにも太郎の事を思いだし、 涙が出てくるのです、、、外に出なければと思うのですが、 何処に行っても事に付け、また涙が出てきます。
今回は、スリランカでの生活を始めてから、 いつも一緒にいた愛犬太郎の思い出をー少し書かさせてください。
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思えば、14年半の間、外出する時も寝る時も、 いつもに一緒にいた犬でした。 私が出張や一時帰国の時は家人と一緒、 家人が出張や一時帰国の時は私と一緒、スリランカ国内視察から、 ちょっとした外出まで車の後部座席を占有し、 常に一緒に出掛けたものです….
ゆえに近くのビーチ、 スーパーに買い物に行っても太郎を思いだし、知り合いに「 太郎ちゃんは?」といわれると、また涙が出てくるのです。
太郎はラブラドールという犬種で、 大型犬の14歳半は人間の105歳に相当するといわれていますので、 大往生でむしろ喜ばなければと思うのですが、 なかなか今は思うようにいきません。
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生後2ヶ月で我が家に来て、ニゴンボ生まれのニゴンボ育ち、 海で泳ぐのが大好きな犬で、 泳ぎ始めると30分は浜に帰ってこないニゴンボビーチではちょっ とした有名犬でした。
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初泳ぎは、 生後8ヶ月頃で東海岸トリンコマリーのニラベリビーチでした。 朝ビーチを一緒に散歩中、 気付いたら透明な海に入って手足を動かしてびっくりしたっけ、、 それから視察の度に海であれ川であれ、水の有るところでは、 どこでも飛び込むようになったね~(笑)
あれから十数年、 スリランカのありとあらゆる観光地の視察に同行し、 多分スリランカ一番のツーリング犬だったのではと思います。
直近では、8月はキャンディ周辺、 9月はベントタ周辺の視察にヨボヨボながら、 嬉しそうに付き合ってくれてたので、 まさか9月末に帰らぬ犬になるとは想像もしませんでした。
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家人と近々南海岸のゴール周辺視察に行こうと話していますが、 太郎と何十回と行った場所ですので、、、でも、何処に行っても、 太郎との思いでの場所なので、今は考えられないけれど、時間をかけこれからも 視察を兼ねた思い出巡りも良いかもしれません。

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お空に旅立った太郎ですが、弊社Srieko Holidaysの「犬課長」として外回りを中心に、多くの人々との繋がりを遺してくれた功績を称え、今後も「名誉犬課長」として弊社のコラム、「犬課長情報局 犬も歩けば…!?」を改め「名誉犬課長情報局 犬も歩けば…!?」に改名し、記者並みの裏付け100%の重要な出来事から、又聞きの怪しい話、たわいも無い話まで..南の島スリランカで起きている奇想天外な出来事を、名誉犬課長の都合に合わせ🐶お空から降りて来た時に発信いたします。
生前、お世話になった方々、可愛がっていただいた方々に深く感謝いたします。
犬課長がお空で楽しく過ごせるよう、祈って頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。
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